川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

乗り鉄

381系「やくも」に乗ってみた 師走の出雲遠征⑩

前の記事はこちら。 出雲遠征の記事も、今回が最終回です。 出雲地方での活動を終えて帰路に着いたのですが、最後にしてここからが2日目のメインイベントでございます。 そのメインを張るのがこちら。 381系充当の「特急やくも」です。 実は私、381系の乗り…

初めての出雲大社 師走の出雲遠征⑨

前の記事はこちら。 出雲大社駅の見物を終えた後は、駅名ともなっております出雲大社を参拝します。 ちなみに私、出雲大社へ参拝するのは今回が初めてでございます。 まずは出雲大社前の道路を逆方向に進んで、神門通りの入り口へ向かいます。 なまらでけぇ…

出雲大社前駅とデハニ50形 師走の出雲遠征⑧

前の記事はこちら。 電鉄出雲市駅から一畑電車に乗って、出雲大社駅前に到着しました。 まずは駅舎をパチリ。 なんだかユニークな形をした駅舎ですね。 出雲大社前駅舎は「登録有形文化財」と「近代化産業遺産」に認定されています。 建築物としても価値のあ…

一畑電車に初乗り鉄してみた 師走の出雲遠征⑦

前の記事はこちら。 1日目は撮り鉄ばかりしていましたが、2日目は乗り鉄をしながら旅を行います。 まず最初は、昨日撮り鉄を行った一畑電車を初めて乗り鉄します。 というわけでやってきたのは、一畑電車の電鉄出雲市駅です。 電鉄出雲市駅はJR出雲市駅の北…

「京急発祥の地」大師線さんぽ旅 ~小島新田駅周辺~

前の記事はこちら。 「京急発祥の地」大師線さんぽ旅も、やっと終点の小島新田駅へ到着です。 小島新田駅は、戦時下の所謂「大東急」の駅として1944年に開業しました。 ここで大師線各駅の成り立ちを整理すると、以下のようになります。 京急川崎~川崎大師…

「京急発祥の地」大師線さんぽ旅 ~産業道路駅周辺~

前の記事はこちら。 東門前駅から地下化工事の現場を眺めつつ、産業道路駅まで散歩してきました。 産業道路駅は東門前駅と同じく、1925年に「海岸電気軌道」という会社線の駅として開業しました。 本来の産業道路駅の駅舎は平屋ですが、現在は駅舎の上に足場…

「京急発祥の地」大師線さんぽ旅 ~東門前駅周辺~

前の記事はこちら。 川崎大師を後にし、東門前駅へやってきました。 東門前駅は1925年に「海岸電気軌道」という会社線の駅として開業しました。 この「海岸電気軌道」という会社は、現在の京急の始祖に当たる「大師電気鉄道」から改称した「京浜電気鉄道」の…

「京急発祥の地」大師線さんぽ旅 ~川崎大師駅周辺~

前の記事はこちら。 「京急発祥の地」大師線を散歩する旅、今回は旅のメインである川崎大師駅周辺を歩きます。 川崎大師駅は1899年に大師電気鉄道の「大師駅」として開業し、1925年に現在の名前に改称されました。同時に開業した「六郷橋駅」はすでに廃止さ…

「京急発祥の地」大師線さんぽ旅 ~鈴木町駅周辺~

前の記事はこちら。 「京急発祥の地」大師線を散歩する旅、続いては鈴木町駅周辺にやってきました。 鈴木町駅は1929年に開業し、開業当初は「味の素前駅」という駅名でした。 そんなわけで、駅前には味の素の工場群があります。 味の素前駅は、1944年に所在…

「京急発祥の地」大師線さんぽ旅 ~京急川崎駅・港町駅周辺~

当ブログでもたびたび取り上げておりますが、2018年は京浜急行電鉄創立120周年の記念イヤーであります。 その120年前の創立時の社名は「大師電気鉄道株式会社」といい、現在の大師線に置き換えると旧六郷橋駅~川崎大師駅間に相当する区間が、翌1989年に開業…

初めての秩父鉄道 撮り鉄遠征!!⑤  生まれて初めて西武線に乗ってみた

前の記事はこちら。 此度の秩父鉄道遠征シリーズ、今回が最終回です。といっても、今回の主役は西武鉄道であります。 秩父鉄道沿線から川崎市の自宅へ戻るには、いくつかのルートが考えられますが、手っ取り早いのは熊谷駅から上野東京ラインを使うか、西武…

「JEANS STATION」児島駅

前の記事はこちら。 多度津工場の見学を終え、神奈川の自宅へ帰ります。 今回は岡山駅から新幹線で帰るのですが、その道中に前々から気になっていたスポットがあったので、せっかく途中下車できるきっぷを持っていたことから寄り道してみることにしました。 …

もうすぐ見納め? 特急「はまかいじ」を乗り通す!!

前の記事はこちら。 今回の長野遠征も、本記事で最終回です。 松本駅から川崎市の自宅まで戻りますが、今注目のこの列車に乗って帰ります。 横浜駅~松本駅を結ぶ臨時特急「はまかいじ」でございます。 こちらの「はまかいじ」は、主に土日を中心に1日1往復…

もうすぐ見納め!! 関電トンネルトロリーバスに乗りに行く⑥

前の記事はこちら。 黒部ダムを観光後は、扇沢駅へ戻るためトロリーバスの改札口へ向かいます。 昼前に扇沢駅へ向かう便なので空いているかと思いきや、結構な混雑でした。 帰りの便は最前列で前面展望動画を撮影しました。揺れが酷いですが・・・その辺も含…

もうすぐ見納め!! 関電トンネルトロリーバスに乗りに行く⑤

前の記事はこちら。 黒部ダム駅からは扇沢駅に折り返しますが、帰りのトロリーバスまでの時間を利用して黒部ダムを見学することにします。案内看板を見ると、黒部ダムの見学ルートは2つあるようです。 ひとつはダム横の斜面にある展望台から黒部ダムを見下ろ…

もうすぐ見納め!! 関電トンネルトロリーバスに乗りに行く④

前の記事はこちら。 黒部ダム駅に到着後は、一般のお客さんが掃けるのを待ってトロリーバスをじっくり撮影してみました。同じ目的の人がいっぱいで、黒部ダム駅はちょっとした撮影会状態に(笑)。 車体には猫っぽいキャラクターが描かれていました。 黒部ダ…

もうすぐ見納め!! 関電トンネルトロリーバスに乗りに行く③

前の記事はこちら。 発車時刻が近くなり、改札が始まりました。 関電トンネルトロリーバスの改札は、自動改札機やスタンプで入鋏するのではなく、航空機と同じように切符に印字されたバーコードをスキャナーで読み込む方式です。乗車券は無傷で帰ってくる反…

もうすぐ見納め!! 関電トンネルトロリーバスに乗りに行く②

前の記事はこちら。 扇沢駅からトロリーバスに乗り継ぎますが、少々時間があったので駅周辺を散策してみることにします。まずはトロリーバスを入れて駅名の看板をパチリ。 トロリーバス廃止後は、この看板も掛け替えられてしまうのでしょうか。 続いて扇沢駅…

もうすぐ見納め!! 関電トンネルトロリーバスに乗りに行く①

前の記事はこちら。 長野総合車両センター公開の翌日は、ちょっと乗り鉄旅をしてきました。 舞台となるのは、長野県と富山県を結ぶ「立山黒部アルペンルート」です。 立山黒部アルペンルートのホームページより 「立山黒部アルペンルート」は長野県と富山県…

「JR北海道 わがまちご当地入場券」専用コレクションファイルを買ってみた

梅雨入り後は撮り鉄活動のやる気も減衰し、ブログ更新のネタがないためすっかり更新をサボっておりますが・・・今回はこちらの切符にまつわる商品を取り上げたいと思います。 現在JR北海道が展開しております「わがまちご当地入場券」という企画切符です。JR…

E353系「スーパーあずさ」に初乗車した

先週のことになりますが、仕事で松本まで出張する機会がありました。 昨年秋にも松本出張があり、そのときは置き換え間近となったE351系とE257系に乗車したので、その様子を下にようにレポートをお届けしました。 古参の車両たちには飽きるほど乗車している…

JR北海道「ドコエキ? 鉄道探偵」キャンペーンに当選しました!!

昨年12月から今年2月までの間、JR北海道で「ドコエキ?鉄道探偵」というキャンペーンが展開されていました。 JR北海道ホームページより このキャンペーンは、JR北海道管内の駅の一部を切り取った写真を頼りに、それが「どこの駅のどの部分か」を推理して、実…

変わりゆく北海道の鉄路を記録する旅 5日目⑦ 引退間近のスラントノーズに乗る その2

前の記事はこちら。 変わりゆく北海道の鉄路を記録する旅 5日目⑥ 引退間近のスラントノーズに乗る その1 東室蘭駅を発車後は、車内を見て回ることにします。まずは今回乗車した1号車のキハ183-213から。 「スラントノーズ車」の車内の特徴は、壁の様な「業務…

変わりゆく北海道の鉄路を記録する旅 5日目⑥ 引退間近のスラントノーズに乗る その1

前の記事はこちら。 変わりゆく北海道の鉄路を記録する旅 5日目⑤ 「山線」乗り鉄旅 その5 さて、ここからが5日目の本番となります。小樽から6時間もかけて長万部に来たのは、どうしてもこの列車に乗りたかったから。 長万部14:24発「北斗91号」です。 91とい…

変わりゆく北海道の鉄路を記録する旅 5日目⑤ 「山線」乗り鉄旅 その5

前の記事はこちら。 変わりゆく北海道の鉄路を記録する旅 5日目④ 「山線」乗り鉄旅 その4 倶知安駅からは引き続き長万部方面へ向かいます。 倶知安始発12:35発2938Dに乗り込みます。 キハ150形とキハ40形の2両編成でした。 キハ40形のサボ受けには懐かしいも…

変わりゆく北海道の鉄路を記録する旅 5日目④ 「山線」乗り鉄旅 その4

前の記事はこちら。 変わりゆく北海道の鉄路を記録する旅 5日目③ 「山線」乗り鉄旅 その3 仁木駅からは再び倶知安方面へ向かいます。 やってきたのは苫小牧運転所のキハ150形100番台2両編成でした。 基本的に「山線」の普通列車は苗穂運転所のキハ40形やキハ…

変わりゆく北海道の鉄路を記録する旅 5日目③ 「山線」乗り鉄旅 その3

前の記事はこちら。 変わりゆく北海道の鉄路を記録する旅 5日目② 「山線」乗り鉄旅 その2 余市駅到着後は、まずは余市駅をプラプラ。 「山線」で小樽駅に次ぐ利用客があるだけに、なかなか立派な駅舎です。 もちろん有人駅で「みどりの窓口」もあります。 恒…

変わりゆく北海道の鉄路を記録する旅 5日目② 「山線」乗り鉄旅 その2

前の記事はこちら。 変わりゆく北海道の鉄路を記録する旅 5日目① 「山線」乗り鉄旅 その1 小沢駅到着早々、まずは駅構内を散策。 小沢駅は島式ホーム1面2線の駅で、駅舎とは跨線橋でつながっています。 かつては岩内線との分岐駅でしたが、岩内線は昭和60年…

変わりゆく北海道の鉄路を記録する旅 5日目① 「山線」乗り鉄旅 その1

前の記事はこちら。 変わりゆく北海道の鉄路を記録する旅 4日目⑤ 室蘭本線で岩見沢駅へ 年が明け、5日目(2018年1月5日)は終日乗り鉄を行いました。まずは通称「山線」こと函館本線小樽~長万部間を乗り鉄します。 というわけでやってきたのは小樽駅です。 …

変わりゆく北海道の鉄路を記録する旅 4日目⑤ 室蘭本線で岩見沢駅へ

前の記事はこちら。 変わりゆく北海道の鉄路を記録する旅 4日目④ 追分駅を散策 追分駅からは、室蘭本線で岩見沢駅を目指します。 石勝線で南千歳や室蘭本線上りで苫小牧へ向かうルートも選択できましたが、久々に北海道で乗り鉄するということで一番時間がか…