川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

厚真町と早来駅 北海道放浪の旅 5日目⑦

前の記事はこちら。

道の駅「むかわ四季の館」 北海道放浪の旅 5日目⑥

 

引き続き「わがまちご当地入場券」を収集するため厚真町へ移動します。

ここんところ記事上には駅しか出てこないので旅の記録は単調ですが、実際の道中はちょっとしたドライブ気分で初夏の北海道を楽しんでおりました。

 

そんなわけでやってきたのは、北海道の重要インフラセイコーマートです。

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といっても、お茶を買うために寄ったわけではありません。

厚真町の「わがまちご当地入場券」発売駅である浜厚真駅無人駅なので、セイコーマート厚真店で委託販売されております。

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表の柄は「厚真川を渡るキハ40形」でした。

 

とまあ、浜厚真駅の入場券のことを随分とあっさり書いたのですが、問題なのは発売箇所であるセイコーマート厚真店の場所です。

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グーグルマップより

なんと浜厚真駅から約17kmも離れている場所にあり、グーグル先生によると徒歩で3時間半もかかるそうです・・・。
ちなみに17kmを京浜東北線に当てはめると、東京駅から蒲田駅を越えて多摩川橋梁くらいまでの距離に匹敵します。

まあ、実際のところは浜厚真駅が厚真市街からすごく離れている」という表現が適切でしょうね。

 

そんなこともあり、JR北海道のホームページ上でも

浜厚真駅から徒歩や公共交通機関でのアクセスは困難です。

と、浜厚真駅からのアクセスは難しいと公式アナウンスされており、早来駅からバスでアクセスするのが最善のようです。
自動車以外で収集を考えている方はご注意を・・・。

 

浜厚真駅「わがまちご当地入場券」発売情報
発売場所:セイコーマート厚真店浜厚真駅から約17km)
発売時間:5:00 ~ 24:00
休業日:なし

※2018年11月時点

 

 

厚真町を後にし、続いてはお隣の安平町の早来駅へ向かいます。

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安平町には「安平駅」という町名と同じ名前の駅名がありますが、「わがまちご当地入場券」の発売駅は早来駅です。

この安平町は「早来町」と「追分町」という2つの町が合併して誕生した町で、市街地も合併前のそれぞれの中心駅であった早来駅と追分駅の周辺に集まっており、肝心の安平駅は両駅にちょうど挟まれているのですが周辺は閑散としています。

鉄道駅としての地位は古くは石炭輸送の要衝として栄え、現在も石勝線との連接駅で特急も停車する追分駅のほうが格上のはずですが、安平町役場が早来駅周辺にあるため早来駅が選ばれたものと推測します。

 

早来駅自体は無人ですが、物産館が同居しています。

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安平町を始めとする胆振・日高地区は日本最大の競走馬の産地です。
そんな安平町を代表する競走馬がこちら。

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七冠馬ディープインパクトジェンティルドンナです。
競馬に興味が無い方でも、ディープインパクトの存在を覚えておられる人は多いのではないでしょうか。

 

「わがまちご当地入場券」は物産館のレジで購入できます。

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表の柄は日高線色のキハ40形」でした。

 

早来駅「わがまちご当地入場券」発売情報
発売場所:早来駅きっぷ売り場(安平町物産館内)
発売時間:8:30 ~ 18:00
休業日:年末年始

※2018年11月時点

 

さて、この後は日高本線沿いに浦河方面へ向かう予定だったのですが、天気予報を見ると翌日にかけて土砂災害に警戒が必要なレベルの大雨の見込みとのこと・・・。

今回はバイクではなく車なので雨は構わないのですが、土砂災害で通行止めなどが発生すると旅に影響が出てしまうので、札幌市の実家へ戻って旅を一旦仕切り直すことにしました。

といっても店じまいをするには早い時間なので、札幌市へ戻るついでに前々から行きたかったスポットへ寄り道します。

 

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道の駅「むかわ四季の館」 北海道放浪の旅 5日目⑥

前の記事はこちら。

登別駅と白老駅 北海道放浪の旅 5日目⑤

 

白老町から引き続き「わがまちご当地入場券」収集のため東へ向かいますが、苫小牧駅の分は昨年末に購入済みのため、苫小牧市厚真町を飛ばしてむかわ町にある「むかわ四季の館」という道の駅にやってきました。

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鵡川駅無人駅のため「わがまちご当地入場券」は道の駅と町内の商店で委託販売されています。

 

道の駅の入口には謎のゆるキャラが鎮座。

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「むかわ竜」という、むかわ町内で発掘された恐竜をモチーフにしたキャラクターのようです。

 

館内にもむかわ竜。

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こうみると、ほぼ全身の化石が揃った状態で見つかっているんですね。

 

そしてむかわ町の名物といえば、シシャモでございます。

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ちなみにこちらに並んでいるのは「本物のシシャモ」です。

そのお値段は・・・

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10匹入り1串で2000~2300円と、本物のシシャモはこんな小さな一匹で200円もする高級魚で、代用魚であるカラフトシシャモ(カペリン)とは4~5倍くらい値段が違います。
この値段を見たら、チェーン系の居酒屋で数百円で提供される子持ちシシャモがどっちであるかお判りになると思います。

まあ、カラフトシシャモも値段なりに美味しいですけどね。

 

こちらの道の駅では、レストランでシシャモ料理も味わえます。

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こんな施設も。

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むかわ町出身のノーベル化学賞受賞者である鈴木章博士のギャラリーがありました。

 

さらに温泉まであります。

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残念ながら温泉に入っている時間は無かったので、カウンターで「わがまちご当地入場券」だけ購入しました。

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表の柄は鵡川駅で交換するキハ40形」でした。

 

鵡川駅「わがまちご当地入場券」発売情報
発売場所:道の駅 むかわ四季の館(鵡川駅から徒歩8分)
発売時間:10:00 ~ 20:00
休業日:不定

発売場所:カネダイ大野商店(鵡川駅から徒歩5分)
発売時間:10:00 ~ 17:00
休業日:1~4月は日曜定休

※2018年11月時点

 

道の駅を後にし次の町へ向かう途中に、日高本線の踏切を通りました。

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こちらは鵡川駅から様似方へすぐの「鵡川大踏切」なのですが、残念な光景が広がっていました。

 

遮断棒は撤去され・・・

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線路は枕木で封鎖されていました。

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奥に見えるのは鵡川駅です。

日高本線鵡川駅様似駅は存廃議論が続いていますが、鵡川駅を越えてこの踏切を列車が通過する日は訪れるのでしょうか。

 

ただ私は、この枕木が近い将来に日高本線の終端になるような気がしてなりません。

 

次の記事はこちら。

厚真町と早来駅 北海道放浪の旅 5日目⑦

 

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TOMIX EF65 2089号機を買ってみた

本日は久方ぶりの鉄道模型購入レビューです。

今回取り上げる品はこちら。

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TOMIX 品番:7104 JR EF65 2000形電気機関車(2089号機・JR貨物更新車

 

9月にTOMIXから発売されたEF65PF型の2089号機仕様です。

本当は9月の発売直後に購入していたのですが、購入後は趣味の時間を山陰迂回貨物遠征やら鉄道イベント行脚に全力を注いでいたため、鉄道模型を触る時間が全く取れず今日まで開封すらしておりませんでした・・・。


実車の写真がこちら。

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EF65 2089号機はEF65PF型の6次車として製造され、製造当初は1089号機として落成したものですが、この機体最大の特徴は車体側面にある「蛍光灯」です。

 

JR貨物は機関車車体に広告をペイントすることで広告収入を得られないか?と考え、夜間走行時にも広告が見えるよう蛍光灯で車体側面を照らすことを考案し、EF65 1089号機に試験的に蛍光灯の追加改造を施しました。

しかし、広告掲載の計画は頓挫したため蛍光灯の追加改造は他機に波及せず、1089号機のみに施行された状態となり、その後の全検や2000番台化でも撤去されずに残置し続け、蛍光灯カバーは2089号機のシンボルとなりました。

 

てことで早速開封

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なんだか青が明るめなのがお分かりだと思います。

 

普通の2色更新(品番:9184)と並べると一目瞭然。

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青というより水色なのがわかりますね。
これは1089号機時代に広島車両所で更新工事を受けたとき、所謂「広島更新色」の水色を塗られた形態が製品モデルになっているためです。

その後2013年に大宮工場で全検を受けた際、一般的な大宮更新色と同じ色に塗り替えられたため、模型の姿は2000番台へ改番後から2013年に大宮工場へ全検入場するまでの姿となり、現行の姿とはちょっと違います。

ちなみに1089号機が2089号機に改番されたのが2012年5月で、大宮工場へ入場したのが2013年4月なので、わずか1年にも満たない短期間しか見られませんでした。
しかもその期間には休車指定された時期もあったため、実働で言うともっと短いことになりますね。

 

続いてサイドと屋根上。

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基本的な造形は貨物更新B(品番:9184)と同じようです。

 

続いてお顔を拝見。

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ヘッドライトはオレンジ色LEDです。

 

続いて細部をアップで。

まずは最大の特徴である蛍光灯カバー部から。

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モールドがあるだけですが、実車も蛍光灯が点灯しているわけでも無いので、こんなもんでしょう。

 

続いて運転台下の表記。

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このあたりはKATOと比べると一段落ちる印象ですね。
まあ「肉眼じゃほとんど見えない」と言われればそれまでですけど・・・。

 

続いては台車。

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こちらも更新車Bと同じものを履いています。
更新車Bでは台車エラーがありましたが、2089号機は当たり前ながら最初から修正済みです。

 

最後は付属品。

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・ナンバープレート(1089・2089)
・メーカープレート
・GPSアンテナ
・冷房ダクト
・無線アンテナ
・ホイッスル
・信号炎管
・手すり
・アンテナ用穴あけ冶具
・TNカプラー

が付いてきます。

 

特筆すべきはナンバーが1089号機と2089号機を選べるところでしょうかね。

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実車のプレートは1089がエッチング、2089が切り抜き貼りと作りが違うため、違いを再現するため数字の表現方法が異なります。

 

さらに1089・2089号機のナンバープレートは「もみじ色」と形容され、普通の赤色プレートよりも下地の赤が若干明るめとなっています。

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左:今回のプレート 右:品番9184付属の赤プレート

そのため品番9184に付属している赤プレート仕様から、きっちり色を変えて差別化しているようです。
なかなかいい仕事をしてらっしゃると思います。

 

 

といった感じでレビューをお届けしました。
基本的には更新Bの色違いと思っておけば良さそうです。

 

2089号機はネタ機と言えども正直地味な存在なので、まさか製品化されるとは思っておりませんでした。
個人的には結構撮影する機会が多い車両なので、晴れて製品化されて嬉しいです。

整備する時間はもう少し先にならないと取れないので、暫らくは眠って貰うことになりますが・・・、整備した暁には我が家の貨物列車牽引に大活躍してもらう予定でございます。

 

TOMIX PF2000番台更新車Bのレビューはこちら。

  

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「はまりんフェスタ 2018」に行ってきた。

いつのまにやら11月となり、先月から続いております鉄道イベント行脚も、いよいよ終盤戦へ突入です。

 

大変よいお天気に恵まれた本日の横浜市では、毎年恒例となります横浜市交通局公開イベント「はまりんフェスタ」が開催されましたので参戦してきました。
今回はそちらのレポートをお届けします。

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この「はまりんフェスタ」は、横浜市営地下鉄にある3つの車両基地のいずれかで開催されます。
昨年・一昨年はブルーライン新羽車両基地で行われましたが、今年は副題にありますとおり横浜市営バス90周年・グリーンライン10周年」ということもあってか、2015年以来3年ぶりにグリーンライン川和車両基地で開催されました。

 

まずはお目当てのバス・地下鉄部品販売から回ります。
本イベントの部品販売は事前抽選制でありますが、今年は約100番という可もなく不可もない順番でした。

約100番時点での地下鉄部品はこんな感じ。

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横浜市営地下鉄の場合、近年は廃車が発生していないため車両系の部品はほとんど出ません。
2020~22年度にかけて3000A形を3000V形に更新予定らしいですが、それまではこんな状況が続くと思われます。

 

一方のバス部品。

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こちらも「部品」というより「備品」販売といった趣でしょうか。
バス方向幕が売ってた頃は、部品即売会独特の「殺気」が漂っていたものですが、方向幕販売の無き今は随分とマッタリしております。

 

バス方向幕の制御部品が欲しかったのですが、すでに持っている部品しかなかったので部品の収穫は無し。
スタフを漁ったところ、よく使う系統の行路揃いセットがあったのでそちらを一点だけ購入しました。

 

部品販売会場を後にし、会場を一通り回ります。

まずは検収庫内の車両展示から。

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車両にはグリーンライン開業10周年のヘッドマークが付いていました。

ちなみこちらのヘッドマークは今年2月25日から4月27日の期間に掲出されていたそうで、今は付いていないらしい・・・。
グリーンラインなんて「はまりんフェスタ」が川和車両基地で行われない限り使わないので、ヘッドマークが付いたことなど全く知りませんでした。

 

こちらはまだ見られるやつ。

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かつて運行されていた横浜市電をイメージしたラッピング車両だそうです。
この車両が走っている期間に、一回くらいグリーンライン撮り鉄してみるのも良いかもしれません。

 

続いては屋外の市営バス展示コーナーへ。

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バスの展示コーナーで一番の注目は、市営バスじゃない車両でした(笑)。

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トヨタ自動車が開発した「SORA」という燃料電池式の路線バス車両です。
こちらの車両は横浜市営バス所属ではなく、デモンストレーションのために出張してきたようです。

 

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トヨタ自動車グループでバスと言えば日野自動車が浮かびますが、燃料電池車に関してはトヨタ自動車が手掛けているんですね。

 

この車両は都営バスが導入済みのほか、京浜急行バスも導入決定済みらしいです。
説明員の方によると横浜市営バスでも導入を検討しているそうで、近い将来みなとみらい辺りを走り回っているかもしれませんね。

 

そのほかの車両もご紹介。

こちらは横浜交通開発所有の車両で、ナンバーが東京オリンピック仕様のものが装着されていました。

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こちらはお馴染み「はまりんバス」。

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こちらもお馴染み「あかいくつ」。

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横浜市営バスでは数少ない方向幕装備車です。

 

地下鉄・バス車両以外の展示もご紹介。
こちらは軌道検測車。

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こちらは高所作業車。

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こちらは添乗体験に使われていました。

 

消防車も出張していました。

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展示以外の催しもざっくり紹介。

今年は前述したとおり横浜市営バス90周年・グリーンライン10周年」ということで、ステージイベントの内容もそちらが中心となっており、現役のバス運転士、地下鉄運転士さんも登壇されておりました。

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横浜市交通局のマスコット「はまりん」との記念写真ブース。

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現役の地下鉄駅長さんたちとの記念撮影。

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毎年のことですが、これだけの駅長さんがそろい踏みってのもスゴイですよね。

 

地下鉄記念券の発行ブース。

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タダで貰ったポップコーン。

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今年6月2日にデビューした「鉄道むすめ」シリーズの横浜市交通局版のキャラクター「高島あざみ」仕様の紙コップが配られていました。

 

といった感じで会場を回って撤収。

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以上「はまりんフェスタ 2018」のレポートでした。

 

2017年開催のレポートはこちら。

 

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登別駅と白老駅 北海道放浪の旅 5日目⑤

前の記事はこちら。

東室蘭駅と「キハ183系引退記念入場券」グッズ 北海道放浪の旅 5日目④

 

なんだかんだで午前いっぱい室蘭市に滞在していたため、急ぎ東へ移動します。

まずは東隣にある登別市登別駅へ向かいます。

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赤鬼がお出迎えしてくれました。

 

駅の入口でもヒグマがお出迎え。

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こちらの剥製は登別の観光名所「のぼりべつクマ牧場」にいたヒグマのものだそう。

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山でこんなのに出会ったら、とても太刀打ちできませんねぇ・・・。

 

元道民な私的には、クマ牧場といえばこちらのCMです(笑)。


CMは生涯忘れることができないくらい頭に入っていますが、実はクマ牧場には行ったことがありません。
これから行く機会は、まあ無いでしょうね。

 

そんな登別駅でも「わがまちご当地入場券」を購入。

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表の柄はキハ183系特急北斗」でした。

 

登別駅「わがまちご当地入場券」発売情報
発売場所:登別駅 みどりの窓口
発売時間:7:00 ~ 18:45
休業日:なし

※2018年11月時点

 

登別市と言えば日本有数の知名度を誇る「登別温泉」がある街ですが、温泉には浸からずにさらに東隣りの白老町白老駅に移動。

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白老駅はとてもお洒落な外観をしていますね。

 

こちらでも運休を告げるホワイトボードが掲示されていました。

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白老駅では「わがまちご当地入場券」のほか、硬券入場券も扱っていました。

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表の柄は「785系充当の特急すずらんでした。

また硬券の日付は「ダッチングマシンの平成30年問題」の影響で、通常の和暦ではなく西暦で入れられました。

 

白老駅「わがまちご当地入場券」発売情報
発売場所:白老駅 みどりの窓口
発売時間:7:00 ~ 18:00
休業日:なし

※2018年11月時点

 

次の記事はこちら。

道の駅「むかわ四季の館」 北海道放浪の旅 5日目⑥

 

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