川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

中央快速線の異端車 209系1000番台とE233系T71編成を撮る!

昨日は午後から都内で外回りの仕事だったのですが、どうせ都内に赴くなら前々から気になっていた車両を撮り鉄するかと思い、午前中だけお休みをいただき中央快速線で趣味活動を行うことに。

今回は、中央快速線で活躍する「異端車」たちを記録してきました。

 

まず最初は、常磐緩行線から転属した209系1000番台でございます。 

現在、中央快速線用のE233系グリーン車組み込みの準備工事の真っ最中ですが、その工事期間は予備車が不足するため、松戸車両センターに所属していた209系1000番台豊田車両センターに転属し、2019年3月改正より中央快速線で運用されています。

すでに運用開始から1年4か月が経過したものの、中央快速線に出向く機会が無かったため撮影できておりませんでしたが、今回は2編成まとめて記録することに。

 

まずは有名撮影地である高円寺駅にて、1回目の撮影。

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209系1000番台 トタ82編成

まず最初にやってきたのは、元マト82編成であるトタ82編成です。

中央快速線用のE233系0番台は約700両という大所帯ですが、81・82の編成番号を名乗る編成が無かったのか、松戸車両センター時代の番号をそのまま踏襲しています。

 

さらに転属に当たり機器更新されたかと思えば、相変わらず209系0番台譲りの「ザ・GTO-VVVFサウンド」とでもいうべき音色を奏で続け、方向幕も輝度落ちしすぎの3色LEDのままとなっており、本当に帯を貼り変えただけって感じですね。

この放置具合はなんとなく、E233系の予備車不足が解消されたときの処遇を暗示している気がしてなりません・・・。

 

トタ82編成通過から10分ほどで「相方」が続行で登場。

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209系1000番台 トタ81編成

こちらもトタ82編成と同様、帯色以外は基本的にマト時代から変化なしのようです。

 

とりあえず1巡目の撮影は無事に終了ですが、合間に撮影した列車もついでにご紹介。

まずは中央特急の主役になったこちらの車両。

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13M あずさ13号

すっかり中央特急に定着したE353系ですが、乗り鉄は公私で4~5回ほどしているものの、まともに走行写真を撮影したのは今回が初めてでした。

まあ個人的にはあまり好みのデザインではなく、撮影意欲もわかないので致し方ないかなと。

 

続いては緩行線の車両ですが、JRの車両ではありません。

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東京メトロ05系 23編成

偶然にも、05系の未更新編成を撮影することが出来ました。

東京メトロ東西線は、大学時代に通学で利用しており馴染みのある路線でしたが、近年05系も更新工事が進み、当時の面影を残す車両が減りつつある状況なので、久々に東西線撮り鉄に出向きたいですね。

 

05系撮影後は武蔵境駅へ移動し、2度目の撮影へ。

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209系1000番台 トタ82編成

209系1000番台の方向幕は「路線名」と「種別・行先」の交互表示なのですが、高円寺のときと同じく「中央線」表示だったので、上り列車なのか下り列車なのかわかんないですね。

 

続行のトタ81編成こそは行先表示をと意気込みましたが・・・

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209系1000番台 トタ81編成

なんと被っちゃいました・・・。

せめてホーム上ででもと思ったら、またしても切り位置で「中央線」の表示だし、運無し男の底力を見せつけておりますな (^_^;)

 

本当はこれで切り上げるつもりでしたが、納得いかないので中野駅で3回目の撮影へ。

果たして今回はうまく行くのか・・・

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209系1000番台 トタ82編成

4度目の挑戦にして、やっと行先表示の状態で撮影できました!!

 

のは良かったんですが、LEDユニットが経年劣化でボロくなっているのか、輝度がショボすぎて肝心の方向幕がほとんど読めません・・・。

雨が上がり薄日が差してきたので、日光に負けちゃっているんでしょうね。

 

でも82編成のLEDユニットだけかもしれない、と期待を込めて続行の81編成を撮影。

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209系1000番台 トタ81編成

劣化具合は両編成とも大差ないようですな・・・。

LEDをはっきり写したいなら、日の出・日の入りの時間帯か、ドン曇りの日を狙ったほうがよさそうですね。

 

といった感じで、209系1000番台の撮影はこれにて終了です。

個人的には、常磐緩行線のエメラルドグリーンよりも、中央快速線のオレンジのほうが似合っているように思えました。

なかなか中央快速線に足を運ぶことは無いですが、気が向いたら今度は沿線撮りで狙ってみたいですね。

 

 

このあとは都内で仕事をこなし、無事に業務が終了。

仕事終わりに東京駅へ向かい、もう一つの異端車として現在注目を浴びている、E233系トタT71編成を撮影します。

中央快速線用のE233系0番台は、2008年をもって新製を終了したのですが、2020年6月に12年ぶりにT71編成が増備されました。

しかもこのT71編成、現在進行中のグリーン車対応工事を施工していない状態で新製されており、中央快速線グリーン車が導入されると同時に他路線へ転属するのでは?という見方が強まっております。

そんなわけで、中央快速線での活躍が短命に終わりそうなトタT71編成を、ピカピカなうちに撮影いたします。

 

まずは練習電を適当に撮影。

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E233系0番台 トタT36編成

 

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E233系0番台 トタT9編成

中央快速線の通勤快速は、初めての撮影ですかね。

 

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E233系0番台 トタH52編成

夕方ラッシュだけあり2~3分に1本ペースで列車がやってきますが、東京駅は終端駅なうえにホームは1面2線しかないんですよね。

そんな設備でこれだけの高頻度運転をするとは、本当に中央快速線ってのはとんでもない路線ですな・・・。

 

そんなこんなで、メインの列車が到着。

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E233系0番台 トタT71編成

練習電は行先表示で撮影できたのに本番は種別表示だったうえ、構図がイマイチな1番線への入線でした。

相変わらずの悪運ですなぁ・・・。

 

折り返し準備中の姿も撮影。

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ピカピカなので見ていて気持ちいいですね~。

やはりこのT71編成は注目度が高いのか、平日にもかかわらず3人ほど同業さんがお見えになっていました。

 

といった感じで、中央快速線の「異端車」たちを記録してみました。

今回取り上げた3編成は、近い将来中央快速線から姿を消すかもしれないので、気になった方は今のうちに記録することをオススメいたします。

64国鉄色3075レ、ニーナ充当カンガルーライナーSS60 貨物列車撮影 7/10

相変わらずの梅雨らしい天気となった、本日の川崎界隈。

そんな本日は、早朝の品鶴線に良さげなカマが充当されていたので、変電所前で朝練をしてきました。

 

さっそくメイン・・・の前に、前座で通過した列車。

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3074レ EF64 1023

今日は3074レにもロクヨン国鉄色が充当されていました。

実は「貨物ちゃんねる」に遅延していると情報が上がっており、3075レとの国鉄色同士のすれ違い実現か・・・と淡い妄想をしていましたが、願い通じず単独でのお見送りとなりました。

 

そんな3074レを見送った後、本日のメイン1本目が登場。

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3075レ EF64 1036

1036号機は国鉄色化してから、初めての撮影となりました。

空が渋かったので、今度は晴天のバリ順で撮影したいですねぇ。

 

3075レから30分後、2本目のメインが登場。

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2059レ「カンガルーライナーSS60」 EF66 27

本日のカンガルーには、みんな大好きニーナ様が充当。

ニーナ充当のカンガルーは何度か撮影していますが、変電所では一回も撮ったことが無かったので、無事に撮影出来て良かったです。

 

といった感じで、本日の朝練は終了です。

ご一緒した皆様、小雨がぱらつく中お疲れ様でした。

雨上がりの中央西線を行く JR東海 完乗の旅 5日目③

前の記事はこちら。 

 

武豊線の完乗を終えて、名古屋駅から次なる路線へ向かいます。

とその前に、まずは「名古屋名物」で腹ごしらえをすることに。

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名古屋駅と言えば、駅そばならぬきしめんでございますね。

私は2年ぶりくらいの利用でした。

 

「ワンコインきしめん大盛り」と「いなりずし」を発注。

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本当は大盛りにするつもりではなかったのですが、いなりと間違えて大盛りボタンを押してしまい、朝っぱらから想定外の重量級メニューに (^_^;)

でも美味しかったので、ペロリと平らげました。

 

満腹になったところで、次なる乗り鉄路線へ向けて移動開始です。

45本目 中央本線 613M 多治見行き 名古屋(9:02)⇒多治見(9:49)

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まずは中央西線普通列車に乗って、多治見駅を目指します。

 

列車は211系と313系の混結です。

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211系も数年後には全廃が発表されておりますので、近い将来この光景も見られなくなりますね。

 

列車は定刻に名古屋駅を発車。

8両編成ということもあり、車内はガラガラでした。

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名古屋駅を出て、金山駅手前で名鉄と並走しました。

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ここに写っているのは、名鉄の一般車両で最後の2扉車である5700系という車両で、この旅から4か月後の2019年12月に引退したそうな。

偶然とはいえ、最後の雄姿を記録できた形になりました。

 

金山駅東海道本線名鉄と別れ、中央本線に入ります。

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車窓には、名古屋市郊外の住宅街が続きます。

 

名古屋駅から20分ほどで神領駅に到着。

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ここで8両編成のうち、最後部の313系2両が切り離されました。

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神領駅に隣接し、主に中央西線で使用される車両の所属基地である神領車両区があるので、その入区も兼ねているんでしょうかね。

 

ちょっと身軽になった列車は、定光寺駅付近へ差し掛かります。

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このあたりは愛知県と岐阜県の県境となっており、庄内川の急峻な渓谷に沿りながら、長大トンネルで一気に貫くという、山岳路線のような車窓が見られます。

これが名古屋駅から30分ほどの距離で見られるというのも、中央西線はなかなか面白い路線だと思います。

 

台風による大雨の影響か、雨は上がったものの川は濁流と化していました。

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そんなこんなで、県境を超えて終点の多治見駅に到着。

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45本目 中央本線 613M 名古屋⇒多治見
乗車時間:47分
移動距離:36.2km

 

次回からは、5日目2路線目の乗り鉄旅が始まります。

武豊線を踏破する その2 JR東海 完乗の旅 5日目②

前の記事はこちら。 

5日目最初の乗り鉄路線 武豊線を乗り通して武豊駅にやってきました。

折り返し列車までの時間を利用して、武豊駅散策をすることに。

 

まずは駅名標をパチリ。

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ホームの様子。

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武豊駅は1面1線のホームと側線2線を持つ、行き止まり構造となっています。

現在の武豊線武豊駅が終点ですが、1965年まではさらに1kmほど貨物支線が伸びていて、その先に「武豊港駅」という貨物駅があったそうです。

 

改札を出て、お次は駅舎をパチリ。

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平屋建ての小ぶりな駅舎です。

 

駅舎の中の様子。

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武豊駅はかつて有人駅でしたが、2013年に無人化されたそうです。

無人化されてから日が浅いこともあり、有人駅時代の窓口跡などもしっかり残っていました。

 

駅前の様子。

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武豊町の中心部は、並行して走る名鉄知多武豊駅付近のようで、JR武豊駅前はガランとして少し寂しい印象ですね。

 

駅前ロータリーには「高橋照君之像」という、立派な銅像が建っていました。

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この「高橋照」という方は、武豊駅に勤務していた国鉄職員だそうです。

 

1953年9月25日、台風13号の高潮により近くの防潮堤が決壊し武豊線の線路が浸水したため、列車の運行には大変危険な状態になっていました。

武豊駅へ向けて運行していた列車を停止させるため、高橋照さんは暴風雨のなか発煙筒を炊きながら冠水した線路を歩き、列車に危険を知らせ無事に停止させることが出来ました。

しかしそれと引き換えに高橋さんは殉職してしまい、その功績をたたえるため銅像が建立されたとのことです。

 

そんな感じで武豊駅散策を終えて、次なる路線へ向けて移動します。

44本目 武豊線 2813F 区間快速 名古屋行き 武豊(7:35)⇒名古屋(8:34)

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武豊線の朝夕は名古屋駅直通の区間快速が主体で、名古屋方面への通勤・通学需要を重視したダイヤになっているようですね。

 

列車は定刻に武豊駅を発車。

乗車率は武豊駅時点では数人しか乗っていませんでした。

 

のんびりムードの中、武豊線を北上します。

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雨も上がって、天候が大分回復してきました。

 

東海道本線との接続駅である大府駅に差し掛かると、単線の非電化線路が出現。

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どうやら大府駅構内の貨物側線と武豊線本線を接続する線路で、原則ディーゼル機関車牽引であるためか、武豊線電化後も非電化のままのようです。

 

そして大府駅構内には、朝はいなかった「白ホキ」を従えたKE65重連が、出発準備を整えて待機していました。

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「白ホキ」は火力発電所向けの荷を輸送しているためか、夏休み期間も運転されているんですね。

 

名古屋駅寄りには、ここまで「白ホキ」を牽いてきたEF64が停車していました。

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今回は大府駅で下車せず、そのまま名古屋駅まで乗り通します。

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これにて武豊線の旅が完了です。

44本目 武豊線 2813F 武豊⇒名古屋
乗車時間:59分
移動距離:38.8km

 

次の記事はこちら。

武豊線を踏破する その1 JR東海 完乗の旅 5日目①

前の記事はこちら。

 

2019年8月16日 5日目

5日目は愛知県刈谷市からスタートです。

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昨日広島県に上陸し、東海地方にも強風をもたらした台風10号でしたが、夜中の間に無事通過をしたようで、始発から通常通りの運転となっていました。

これから乗車予定の路線も特に運休などは発生しておらず、予定通り旅を進められそうで、一安心です。

 

改札口に青春18きっぷに入鋏してもらい、5日目の旅が始まります。

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まずは最初の乗り鉄路線へ向かうため、東海道本線で西へ移動します。

42本目 東海道本線 311F 大垣行き 刈谷(6:25)⇒大府(6:30)

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列車は定刻に刈谷駅を発車。

早朝だけあって、車内はガラガラでした。

 

台風の影響が若干残っているのか、小雨ながらも強風が吹いていました。

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刈谷駅から5分、昨日も降りた大府駅で下車します。

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42本目 東海道本線 311F 刈谷⇒大府
乗車時間:5分
移動距離:4.9km


大府駅からは、本日1路線目の乗り鉄旅を始めます。

43本目 武豊線 604F 武豊行き 大府(6:38)⇒武豊(7:12)

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今回乗車するのは、東海道本線大府駅から知多半島へと延びる武豊線です。

武豊」というと超有名ジョッキー「たけ ゆたか」さんを思い浮かべる方も多いと思いますが、こちらは「たけとよ」と読むのが正解です。

 

そしてこの武豊線、貨物列車マニアの方には「白ホキ」の発着点である衣浦臨海鉄道との接続路線としても有名です。

ちょうど大府駅の側線には、衣浦臨海鉄道の機関車が停車していました。

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今回は行程の都合上、貨物列車の撮り鉄はできませんでしたが、いつかじっくりと訪問したいと思っています。

 

そんなこんなで、列車は定刻に大府駅を発車。

乗車率は、各列の窓側が埋まる程度でした。

 

まずは東海道本線をオーバークロスして、知多半島へ進路を取ります。

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車窓には、農地と宅地が混在する風景が続きます。

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武豊線は長らく非電化でしたが、近年名古屋都市圏のベッドタウンとして発展したため、2015年に電化された路線です。

そのため完全には開発されておらず、適度に自然が残っているという印象でした。

 

木造駅舎がのこる、亀崎駅に到着。

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この亀崎駅舎は「日本最古の現役木造駅舎」だそうな。

いつかじっくりと見物してみたいですね。

 

武豊線の拠点駅の一つである半田駅に到着。

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ここまでで大半の乗客が降りてしまい、車内はガラガラになりました。

 

半田駅を出て、次の東成岩駅の手前で衣浦臨海鉄道半田線が合流。

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そのまま東成岩駅を跨ぐようにして、側線が続いていました。

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「白ホキ」が走る碧南線と比べると地味ですが、こちらもいずれ再訪したいです。

 

と思いにふけっていると、終点の武豊駅に到着。

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これにて武豊線の完乗達成です。

43本目 武豊線 604F 大府⇒武豊
乗車時間:34分
移動距離:19.3km

 

次の記事はこちら。