川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

洞爺駅と伊達紋別駅 北海道放浪の旅 4日目⑧

前の記事はこちら。

天然豊浦温泉「しおさい」 北海道放浪の旅 4日目⑦

 

豊浦町を後にし、引き続き噴火湾沿いに東へ進みます。
まずやってきたのは、豊浦町の東隣にある洞爺湖町洞爺駅です。

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2008年の洞爺湖サミット開催を記念したモニュメントがありました。
国旗がちょっと色褪せているのはどうかと思いますが・・・。

 

窓口で「わがまちご当地入場券」を購入。

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表の柄は「新塗装キハ261系1000番台のスーパー北斗でした。

 

洞爺駅「わがまちご当地入場券」発売情報
発売場所:洞爺駅 みどりの窓口
発売時間:9:00 ~ 18:20
休業日:なし

※2018年9月時点

 

洞爺湖と言えば道央圏随一の観光地で温泉などもありますが、札幌市出身の私は幾度も訪れている地域なので、今回はスルーしてさらに東隣の伊達市へ。

やってきたのは伊達紋別です。f:id:kawaturu:20180919204343j:plain

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ここでも「わがまちご当地入場券」を購入します。

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表の柄は「黄金カーブを行くキハ40」でした。

本日の活動はこれにて終了し、宿へ向かいます。

 

伊達紋別駅「わがまちご当地入場券」発売情報
発売場所:伊達紋別駅 みどりの窓口
発売時間:9:00 ~ 19:30
休業日:なし

※2018年9月時点

 

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京急2000形の側面方向幕を電動化する②

前の記事はこちら。

前回の記事で行った巻取機械の回路調査を踏まえ、今回は簡易指令器を自作することにしました。

 

2000形の巻取機械の制御方式は、下のような感じになっています。

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2000形の方向幕の横側にはバーコードが印刷されており、そのバーコードにはそれぞれのコマ番号が振られていおり、制御基板は指令器から表示すべき表示コマ値と、バーコードセンサーで読み取った現在のコマ値を比較し、モーターを制御して方向幕を上下させます。

つまり、上記緑色部分の指令器に相当するものを自作すれば、2000形の方向幕を意のままに操作することができるわけです。

 

・・・と口で言うのはとても簡単なのですが、実際のところ「本物の指令器と完全互換のものを自作する」というのはとんでもなく大変なことなのです。

なぜかと申しますと

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制御基板はご覧のとおりプリント基板上に実装された電子回路で構成されているので、巻取機械の電気回路のようにテスターでサクッと調べられる代物ではありません。

そして根本的な問題として、仮に回路構成を解析したところで指令器と制御基板のインターフェース仕様が不明(たぶんシリアル制御?)なので、指令信号を作りだすこともできません。

 

なので、純正の制御基板を利用した方向幕制御は、メーカーの技術者レベルの技量を持った人でないと不可能といえるでしょう。

ネット上にはバーコード式の制御に成功した例がいくつかありますが、少なくとも私が見た範囲では、全ての例で制御方式は純正のものではなく自作されていました。

今の私にはそんな技量は無いし、そもそも仮に作れたとしても「本物の指令器の質感や満足度」には遠く及ばないことは明白で、どっちにしろ純正指令器が欲しくなることは分かり切っているので、そこは潔く諦めます。

 

 

「じゃあ何もできないのか?」と終わらせると記事にならないので、自分でできる範囲で巻取機械を制御する方法を考えた結果、今回は以下のような「簡易指令器」を自作することにします。

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仕組みは単純で、モーターを上下方向に動かすためのスイッチを自作し、手動でモーターの回転を制御します。
これであれば難しいコマ制御は「操作者の頭脳」という、誰にでも標準装備されている処理装置を流用できるので、あとはスイッチの回路を作るだけです。

このように手動制御を行うための改造のことを「簡易指令化」と呼んだりします。
モーターの回転方向だけを制御するから「簡易」というわけです。

人気の高い国鉄・JR車両用の巻取機械だと、マニア向けのお店で簡易指令器の完成品が売られたりしています。

 

やることが決まったので、簡易指令器製作に必要な部品を秋葉原で調達します。
その前にぽちフェスに寄ったがために、2万5千円ほど散在・・・)

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最初に訪れたのは電気工作をする人御用達の千石電商
そのほか秋月電子・マルツ・九州電気を巡って調達したのがこちらです。

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・指令器本体となるアルミケース
・ヒューズ管(2A)とヒューズソケット
・ON-OFF-ONスイッチ
・エッジコネクタ付きユニバーサル基板
・グロメット
・ネオンランプ
・電線類(AWG18)

  

まずはケースを加工します。

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ドリルで下穴をあけ、ヤスリで装着する部品に合わせて穴を拡大します。
部品の現物に合わせて少しずつ穴を大きくすると、綺麗に嵌まります。

今回の工作で一番大変なのはこの作業だと思います。
ケースはプラ製を選んだほうが作業は楽ですが、見栄えや堅牢性までこだわるならアルミ製のほうがいいです。

 

取り付け穴を開けたら、半田ごてを使って配線を行います。

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配線した箇所には、熱収縮チューブを被せて絶縁するとなお良いです。
このチューブを被せたあとドライヤーで加熱すると、チューブが縮んで配線部を絶縁させることができます。

個人的にはこの程度の部品実装密度なら無くても良いですが、手元に熱収縮チューブがたくさんあるのと、内部回路が全てAC100Vなうえ筐体がアルミ製なので、一応被せておきました。

 

ヒューズやネオンランプも配線して、配線作業完了です。

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ご覧のとおり、配線自体は少ないので大したことはありません。

ケースを組み立てて、簡易指令器の製作は完了です。

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なぜだかスイッチが4つありますが、これは個人的な将来対応用です。
京急2000形の側面方向幕用であれば2つで十分なので、ケースも一回り小さくて良いと思います。

  

続いて巻取機械側の配線に移ります。
といっても、私は巻取機械そのものは純正のままで残したい主義なので、バーコード式の巻取機械への配線には、エッジコネクタ付きユニバーサル基板を使用する方法を採ることが多いです。

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右端の棒がいっぱい並んでいる部分が「エッジコネクタ」です。

 

ただ、エッジコネクタ付きであれば何でも良いわけではありません。

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元々刺さっている制御基板と、ピンピッチおよびピン数が同じものを選定しないと使えません。

京急2000形の場合は4ミリピッチ・14ピンのものを選びましょう。
不安な人は、制御基板の現物を持ってお店に行き商品と突き合せれば確実です。

 

基板には穴がいっぱい空いていますが、基板上ではなにも回路を組まないので、エッジコネクタ部分に電線を半田で直付けします。

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黄/白のツイスト線がモーター制御用で、赤/黒のツイスト線がU・Vラインです。
モーターの制御ラインは行先と種別で分かれているので2系統必要ですが、共通端子は蛍光灯のVラインと巻取機械内部で短絡しているので、U・Vラインはどちらかの基板に1系統接続しておけばOKです。

また配線時は棒部分全体に半田付けするのではなく、丸い穴の周辺だけにちょんと載せるように接続してください。

 

配線したユニバーサル基板を、巻取機械の制御基板部分に差し込みます。

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ここでちょっと問題発生。

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半田付けした電線が干渉して、奥まで基板が刺さり切りませんでした。
これが上で「棒部分全体にはんだ付けをしない」と説明した理由です。

 

というのも今回はサンハヤトの「UK-14P-68」を使いましたが、本当はいつも愛用している同じくサンハヤトの「ICB-94T」という電線の配線部分が設けてある基板を買う予定でした。
しかし、秋葉原中のパーツ店を探し回っても「ICB-94T」の在庫が無く、使えそうな基板がこれしかなかったので代用したところ、案の定干渉した次第です。

ただ穴方向1/3程度までに配線を留めれば抜けない程度には刺さるので、私のように毎回抜き差ししてAC100V投入前に抜けが無い状態を確認する運用であれば、実用上問題なさそうです。
半田付けに自信が無い人や、ずっと差しっぱなしにして遊ぶ人は「ICB-94T」のほうがオススメだと思います。

 

以上で今回の工作はすべて完了です。
最終確認を行い、いよいよAC100Vを巻取機械に投入・・・。

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無事に点灯してくれました。
設計には100%の自信があっても、やはり初投入時は緊張します。

 

せっかくなので、工作の成果を動画で公開。

ちなみに今回の動画公開に合わせ、YouTubeに「川崎鶴見鉄道録チャンネル」を開設しました。
現時点では上の動画しか公開していませんが、いずれ撮り鉄時も写真だけではなく動画もちょこちょこアップしたいと思います。

もしよろしければ、チャンネル登録のほどお願いいたします。

 

以上「京急2000形の側面方向幕を電動化する」でした。

 

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「第170回ホビーランドぽち鉄道模型フェスティバル in秋葉原」に行ってきた

今日は京急2000形方向幕の電動化に必要な部品を買いに秋葉原に出向いたのですが、ちょうど鉄道模型中古品店の「ホビーランドぽち」が秋葉原UDXで大即売会をやるということで、ちょっと立ち寄ってみることにしました。

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ホビーランドぽち」では全国の系列店から品物を集め、このような大即売会を定期的に行っているようです。
自分は普段横浜店しか行かないので、ほかの店舗の在庫品を見られる機会を作ってくれるのは良いですね。

 

ちなみに会場内は撮影禁止だったため写真はありませんが、車両ケースからジャンク単品まで数千点はあったと思います。
しかも全品表示価格から10%引きと、普段よりもちょっとお買い得でした。

 

当初は冷やかしのつもりだったのですが・・・

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気付いたら約2万5千円の予想外すぎる大出費・・・。

これから部品即売会が本格化するシーズンだというのに「個人的欲しいものリスト」に入っていた車両があったので、あっさりと物欲に屈しちゃいました。

まあいずれ購入するであろう品なので、別にいいんですが。

 

というわけで、購入品を簡単にご紹介。

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KATO 10-835 E26系「カシオペア」増結セットB(6両)

まずはKATOの「カシオペア」増結セットです。

カシオペア」はKATOの基本セットだけ持っている中途半端な状況だったので、前々から増結セットが欲しかったのです。

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これで12両フル編成が揃ったのですが、よく見ると品番が全然違います。

というのも、私が持っている基本セットは今から15年くらい前に発売された旧製品で、今回買ったのはその後リニューアルされた仕様の製品なのですが、新旧とも基本・増結セットとも車両構成が同じなので、細かい製品仕様を無視すれば一応編成を組むことができるのです。

 

検品した時点で「明らかに旧製品とクオリティが違うなぁ・・・」と感じてはいるのですが、走らせてみて気になるようだと基本セットも買い替えが必要かも。

15年越しのフル編成なので、このまま行ければいいんですがねぇ・・・。

 

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KATO 10-1138 寝台急行「はまなす」7両基本セット
KATO 10-1139
寝台急行「はまなす」3両増結セット

こちらは急行「はまなす」の車両セットです。

先日TOMIXのキハ183まりもBセットの購入レビュー記事

はまなすを揃えるとなると相応な出費となるので今すぐ購入とはいきませんが、中古屋を巡って相場のチェックはしておきたいかなと思っております。

なんて書いておきながら、1ヶ月も経たぬうちに買っちゃいました(笑)。

 

購入前に検品したところ、Aランクだけあり使用痕はほとんど無く付属品も全て未使用状態で、化粧カバーにへこみがある以外は新品同様に近い状態なうえ10%オフとなればまあ買ってもいいかなと。

最繁忙期の12両再現のためにはまだ不足していますが、普通に走らせるには十分な両数が揃ったので良かったです。

 

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KATO 3031 ED79

最後はKATOのED79です。
お察しのとおり、上記2列車の牽引機として使うために購入しました。

 

KATOのED79としてはシングルアームパンタ仕様の製品が出ているため一応旧製品という扱いになるようで、今回購入したのも2010年製とちょっと古いですが、なんといっても値段が魅力的でした。

こちらも購入前に検品したところ付属品も全て未使用状態で動作も申し分なく、10%オフのおかげで3000円を切っていたので、今の私にはこれで十分でしょう。

 

ついでに言うと、シングルアームパンタ仕様を選ばなかった理由は値段以外にもあるのです。

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カシオペア」の牽引機はEF81のカシオペア専用塗装色しか持っていないので、シングルアームパンタ仕様だと時代的にあまりマッチしないんですよねぇ。

もともとはKATOのシングルアーム仕様を買って、シングルアームパンタだけASSYパーツの下枠交差式と交換することを目論んでいましたが、その必要も無くなりそうです。

 

とまあ、備忘録も兼ねて散財の内容をご紹介しました。
こちらの催しは明日まで秋葉原UDXで行われているので、皆様も足をお運びください。

 

無計画な散財にはご注意を・・・

 

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京急2000形の側面方向幕を電動化する①

今日から3連休ですが、神奈川界隈は生憎の雨模様。

最近はこんなとき鉄道模型を弄って過ごしていますが、今日はこちらを弄ります。

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京急2000形の側面方向幕です。

 

5月の京急久里浜工場公開イベントで購入したあとは部屋の隅に放置していましたが、秋の部品即売会シーズン前に片づけておきたいので、今回重い腰を上げてして電動化することにしました。

 

当ブログで方向幕改造を扱うのは初めてなのと、そもそも方向幕というのがどんな仕組みで動いているのか知らない方も多いと思いますので、まずはさらっと解説から。

京急2000形の方向幕の裏側はこんな感じになっています。

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方向幕は上下の巻きつけドラムに巻かれた状態でセットされており、ドラムはチェーンでモーターと繋がっています。

 

「幕回し」の仕組み

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車体には方向幕用の窓があけられ、巻取機本体はその窓に合わせて設置されますが、乗客の目線から見ると2つのドラム間の部分だけが見えるように設計されており、この窓の大きさに合わせて方向幕に字や絵柄が印刷されています。

表示内容を変えるときは、モーターを回転するとチェーンを介し上下ドラムも回転させることができ、ドラムに巻きつけられた方向幕も上下ドラムを行き来するように移動します。
いわゆる「幕回し」とは、このときの動作状態のことを言っているわけです。

 

以上のことから

方向幕の電動化→モーターを動かせるようにする

と言えますね。

 

とまあ言葉では単純に言えるのですが、巻取機械にはモーター以外の機器もいっぱい乗っています。

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こちらは蛍光灯を点灯させるための安定器と点灯管と呼ばれる部品。

 

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こちらはモーターの回転制御を行うための制御基板。

 

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こちらはメンテナンス用のトグルスイッチです。

 

何が言いたいかというと、適当に配線すると最悪の場合感電死や火を吹いて家が火事になる恐れがあるということ。

2000形の巻取機械は家庭用のAC100Vで動かせますが、この「AC100V」というのは人間を感電死させるどころか家一軒くらい簡単に燃やせるパワーを持っており、漏電して火災が起きたというニュースを一回くらいは聞いたことがあると思います。

乾電池を使って豆電球を点灯させる感覚で適当にやると、えらい目に合います。

 

まずは改造の方針を決めるため回路を調べなければいけませんが、当然ながらメーカーが回路図を公開しているなんてことはありません。 

なので、テスタを使って現物の回路を地道に調べることにします。

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これからテスタを買う人は、回路チェック用のブザーがある機種をお勧めします。
私は学校の実習で自作したやつを使い続けているため、そんな気の利いた機能は無いので地味にめんどくさいのです・・・。

 

解析の中身ですが、申し訳ありませんが内容は公開しません。
この記事を参考に改造されて事故があっても、私は責任を負えませんので。

コメント欄に質問をいただいても回答しませんので、ご了承ください。

 

皆さんは自力で解析をお願いします・・・というか

自分で見れない人は危険なのでやめたほうがいいです。
工業高校レベルの回路なので、わかる人にやってもらいましょう。
  

改造の続きは②にて。

 

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天然豊浦温泉「しおさい」 北海道放浪の旅 4日目⑦

前の記事はこちら。

「日本一の秘境駅」小幌駅へ行く 北海道放浪の旅 4日目⑥

 

礼文駅を後にし、同じ豊浦町内にある天然豊浦温泉しおさいという施設にやってきました。

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といっても温泉に浸かるのが目的ではなく、小幌駅の「わがまちご当地入場券」は豊浦駅のほかここでも委託販売が行われています。
豊浦駅の窓口は営業時間が15:30までと短い上に土日祝が休みなので、できるだけ駅窓口で購入したいなどのこだわりが無ければ、こちらの方が圧倒的に便利です。

 

さっそく購入します。

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入口付近の券売機で料金を支払い、料金券と入場券を引きかえます。

 

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表の柄は噴火湾をバックに走る北斗星でした。

 

施設の横はキャンプ場や野外ステージある公園となっています。

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晴れていたら夕陽も見えたんでしょうかねぇ・・・。
もったいないです。

 

小幌駅「わがまちご当地入場券」発売情報
発売場所:豊浦駅 きっぷうりば
発売時間:9:00 ~ 15:30
休業日:土曜・日曜・祝日、年末年始

発売場所:天然豊浦温泉しおさい」(豊浦駅から徒歩10分)
発売時間:10:00 ~ 21:00
休業日:不定

※2018年9月時点

 

次の記事はこちら。

洞爺駅と伊達紋別駅 北海道放浪の旅 4日目⑧

 

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