川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

「長田 in 香の香」 讃岐うどん 食いだおれ紀行⑧

前の記事はこちら。

 

讃岐うどん 食いだおれ紀行も、ついに5軒目へ。

今回のお店は、JR土讃線 金蔵寺駅近くにある「長田 in 香の香」さんです。

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看板にでっかく「釜あげうどん」と書いてある通り、ここは釜揚げうどんが有名で、ほぼ全ての讃岐うどんランキングで常に上位に名を連ねる名店中の名店です。

香川在住の知人にも「ここは行ったほうが良い」とオススメされたので来て見ました。

 

さっそく店内へ。

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人気店だったので混雑を避けるため、ピークを外した15時に訪問したのですが、それでも結構な人がうどんを啜っていました。

どの時間帯も混んでいる、これが「名店の証」なのかもしれませんね。

 

もちろん私も、釜揚げうどんを発注。

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釜あげうどん 小(250円)

 

このうどん、マジでうまいです!!

釜揚げうどん特有のもちもちしたコシ、その理想形がここにありました。

釜で茹でただけのシンプルすぎるうどんで、ここまで感動できるとは・・・。

 

そんな「長田 in 香の香」の評価は・・・

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1軒目の「がもううどん」と甲乙つけがたい美味さだったので、★5とさせていただきました。

今度香川に来たときは、もう1回訪れたいですね。

 

「長田 in 香の香」詳細マップ

  

5杯目のうどんを完食し、今度は土讃線でも撮り鉄でもしようかと思ったのですが、車を運転中に軽い頭痛を自覚・・・。

うどんを食いまくったので、血糖値が上がりすぎたのでしょうか。

 

というわけで、撮り鉄活動以上に本気の運動をしてカロリーを消費するため、ちょっと山登りをしてひと汗かくことに。

どこの山を登るのかは、次回の記事で。

「小縣家」 讃岐うどん 食いだおれ紀行⑦

前の記事はこちら。

琴電撮影を終えて、4軒目のうどん屋へ向かいます。

今回は琴電土器川橋梁の近くにある「小縣家」さんでございます。

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店の看板には大きく「元祖しょうゆうどん」の文字。

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こちらのお店はしょうゆうどんで有名なので、看板でもでかでかとアピール。

 

そして駐車場のアスファルトには、なぜか大根のペイントが。

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実はこの大根こそが「小縣家」を語るうえで重要なポイントなのです。

 

さっそく店内に入り、名物のしょうゆうどんを発注。

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しょうゆうどんの下には「大根をがんばってがんばっておろして」という、謎のメッセージが書かれていますが、これこそが「小縣家」のしょうゆうどんのキーポイントなのです。

 

 

いったいどういう意味なのかというと・・・

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しょうゆうどんを発注すると、なんと大根丸々一本とおろし金が渡されるのです。

こちらのお店は、大根は自分で好きなだけおろしてトッピングできるシステムとなっているので、大根好きには堪らないですね。

 

貧乏性な私は、筋トレも兼ねて半分くらいおろしました(笑)

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しょうゆうどん小(450円)

うどんというか、みぞれ鍋みたいになってますね (^_^;)

 

そんな「小縣家」の評価は・・・

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大根おろしのシステムは面白いですが、うどん自体は普通な印象。

関東ならともかく、名店ぞろいの本場ではちょっと落ちるかなと思いました。

 

「小縣家」詳細マップ

 

 

4杯目のうどんを平らげ、さすがに満腹感が襲ってきました・・・。

が、今回は己の限界まで讃岐うどんを喰らい続けると心に決めていたため、間髪入れず5軒目のうどん屋へ向かいます!!

腹ごなしの琴電撮影 その2 讃岐うどん 食いだおれ紀行⑥

前の記事はこちら。

 

3軒目を終えて、続いて4軒目のうどん屋に向かいます。

が、気なっていた琴電の撮影地が丁度いい光線になりそうな時間帯だったので、うどん屋に行く前に腹ごなしの琴電撮影を行うことに。

今回の撮影地は、羽間駅榎井駅にある土器川橋梁でございます。

 

最初は川を入れた構図を組んだのですが、やってきたのが前々から撮影しておきたかった車両だったので、編成写真にスイッチ。

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23列車 1080形 1083+1084

やってきたのは、京急のラッピング車両である1083+1084編成。

1080形はもともと京急1000形として活躍していた車両ですが、まさか生まれ育った会社のラッピングを纏って高松の地を走るとは、想像しておりませんでしたね。

 

ちなみに同じく1080形の1081+1082編成は、「還暦の赤い電車プロジェクト」というクラウドファンディングにより、京急時代の塗装に塗り替えられております。

そちらは今回遭遇できませんでしたが、いつか撮影してみたいものです。

 

琴平からの返しは、土手に降りて讃岐富士と一緒に。

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40列車 1080形 1083+1084

残念ながら、またしてもお天道様に嫌われてしまいました・・・。

 

このあと、前回の溜め池ポイントに移動したのですが、さらに雲が厚くなってしまい、「今日はもう、晴天の下では撮影できんな・・・」と心が折れちゃったので、これにて撮り鉄は終了しました。

というわけでこれからは、うどん屋のハシゴに全力を注ぎます!!

JALの新型機 エアバスA350を撮る②

前の記事はこちら。

JALの新型機 エアバスA350の撮影、今回は後編でございます。

前回は羽田からの離陸機を撮影したので、今回は福岡からやってくる機材の着陸を狙います。

 

当初は北風運用を想定し、A滑走路に着陸する場面を国際線ターミナルの展望デッキから狙う予定でしたが、途中で南風運用に変更されちゃいました。

南風運用の場合、九州方面からの便はB滑走路に着陸するのですが、空港敷地内から狙うと午後は逆光になるので、今回は羽田空港を出て北西に隣接する京浜島つばさ公園で撮影することに。 

羽田空港と京浜島は、首都高湾岸線と国道357号線で直結しており、車やバイクがあれば簡単に移動できるのですが、両者を直接結ぶ公共交通機関は無いので、車がない人は京急かモノレールを使って一旦陸側へ迂回する必要があります。

今回は空港の外に出るつもりがなく電車で来たので、電車とバスで移動するハメになったのですが、同じような移動を考えている方も多いと思いますので、撮影地ガイドも兼ねてアクセス方法も記載しておきます。

 

京浜島つばさ公園へのアクセス

京浜島つばさ公園がある京浜島へは、大田区の陸側からバスが出ています。

今回は京急平和島駅まで移動し、そこからバスに乗車することに。

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平和島駅から京浜島方面へ向かうバスは、駅から50mほど離れた環七通りにある1番乗り場から発車します。

 

1番乗り場からは「京浜島方面」と「城南島方面」のバスが発着します。

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今回は京浜島へ向かうので左の系統を使いますが、実は右の系統図にある「城南島四丁目」の近くには城南島海浜公園という、京浜島つばさ公園と並んで超有名な飛行機撮影スポットがあります。

 

バスの時刻はこんな感じ。

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京浜島は工業地帯なため、基本的に平日朝夕偏重のダイヤとなっており、土休日のデータイムはグッと本数が減ります。

ですが日曜でも40分に1本あるので、不便というほどでもないです。

 

運行会社は京浜急行バスです。

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このバスはJR大森駅始発・京急平和島駅東京モノレール流通センター駅を経由するため、電車移動の方にとっても使い勝手が良いですね。

ちなみに羽田空港からだと、東京モノレール経由でもこのバスを使えますが、先日京急空港線の運賃が値下げされたため、京急線経由のほうが片道あたり約100円安いです。

 

平和島駅から20分ほどの距離にある「京浜島海上公園」で下車します。

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公園の名前は「京浜島つばさ公園」ですが、なぜかバス停は「京浜島海上公園」となっているので、間違えて降り損ねないようにご注意を。

ちなみに羽田空港からここまでは、バスの乗り継ぎ時間も含め1時間少々でした。

 

と、京浜島つばさ公園までのアクセスをドヤ顔でご紹介しましたが、実はバスで来たのは今回が初めてです (^_^;)

いつもは自宅からバイクで直行するのですが、使ってみると意外と便利だったので、バイク移動が億劫な冬の時期は、バス移動もありだなと思いました。

 

バスを降りると、公園はすぐ目の前。

そして公園からの眺めはというと・・・

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運河を挟んで羽田空港の敷地が目の前にあり、運河に並行してB滑走路があるので、RWY22に進入する着陸機が午後順光で撮影可能です。

また左側奥にはC滑走路があり、北風運用時はRWY34Rの離陸直後に右旋回する姿を午後順光で撮影できます。

 

前置きが長くなりましたが、ここでの撮影を開始。

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N864DA DL7便 ロサンゼルス発

最初にやってきたのはデルタ航空B777でした。

空港で撮っていたときは青空が広がっていたのに、日没が近づいて雲が立ってきてしまい、薄曇りの中での撮影となってしまいました・・・。

 

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N700MK 

こちらの黒いガルフは「ウィルミントン・トラスト・カンパニー」という会社所有のプライベートジェットだそうな。

 

そして本命のA350がゆっくりと旋回して接近してきました。

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厚い雲が出てきましたが、なんとか薄日のまま堪えてくれました。

 

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JA03XJ JL316便 福岡発

 

こちらの機体はJAL A350の3号機にあたり、特別塗装を纏っています。

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1~3号機の機体後方には「AIRBUS A350」ロゴが大きくペイントされ、文字色はそれぞれ異なっています(1号機:赤、2号機:黒、3号機:緑)。

さらに3号機のみ、エンジンカバーには国連の開発目標である「SDGs(SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS)」のロゴも付いています。

 

管制塔をバックに、そのまま無事に着陸。

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残念ながらタッチダウンの瞬間は被っちゃいましたが、無事に特別塗装の3号機が撮影できてよかったです。

 

これにて今回の撮影は終了です。

A350導入記念の特別塗装はあと2機あるので、撮影可能な運用に入ったらまた撮影に繰り出したいと思います。

JALの新型機 エアバスA350を撮る①

今回は久しぶりの飛行機ネタです。

主役はこちらの機種。

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JALホームページより

2019年9月1日にデビューしたJALエアバスA350でございます

 

A350自体は2015年1月に運航を開始し、シンガポール航空ベトナム航空など数多くのエアラインが日本線に投入しているため、もはや珍しくない機種といえますが、ボーイング製偏重の日系エアラインにあって、なんとJALB777の後継機としてA350を選定し、しかも国内線に投入するというのだから驚き。

設立から60年以上経つJALエアバスに新規発注したのは、今回が史上初めてということからも、このA350導入がいかに大きなサプライズであったか、感じ取っていただけると思います。

 

そんなJALA350も、デビューからすでに4か月が経過。

私も撮り行こうと思いつつ、なかなか予定が合わずに撮る機会がなかったのですが、先週末はお天気も良かったので羽田空港へ繰り出し、JALA350を初撮影してみたというのが、今回のお話でございます。

 


 

2020年1月時点では、A350羽田空港を起点に羽田~福岡・新千歳の特定便に充当されています。

今回は離陸・着陸の両方を撮影したかったので、まずは13時30分発の新千歳行きの離陸姿を撮影するため、当ブログでもおなじみの羽田空港2タミの展望デッキへ。

 

13時ごろに到着したので、久々の飛行機撮影ということもあり、まずは肩慣らしを。

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JA51AN「スターアライアンス」 NH1101便 鳥取行き

最初に姿を現したのは、なんとANA B738のスタアラ塗装機。

B738のスタアラ塗装は初撮影だったので、いきなりラッキーでした。

 

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JA8979 JL508便 新千歳発

 

 

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JA98AD HD20便 新千歳発

 

そして定刻より遅れること約20分、ようやく主役が登場・・・したのですが、ちょっと様子がおかしい・・・

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この日は北風運用だったのですが、肝心のA350はなぜかC滑走路の北側へ・・・そう、まさかのド本命のA350からランチェンされてしまったのです。

/(^o^)\ナンテコッタイ

 

このとき展望デッキには、同じくA350目当ての同志さんがたくさんいましたが、一同大慌て。

ランチェンに気づき、慌ててポジションを変える人もいましたが、日曜日だけあって展望デッキは結構混んでおり、直前のポジション変えもリスクがあったので、私はこの位置で撮影をすることに。

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JA05XJ JL517便 新千歳行き

中央防波堤のガントリークレーンを背に、滑走路をフル加速していきます。

 

2ビル展望デッキの定番、東京ゲートブリッジとのコラボ。

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冬だけあって、ゲートブリッジもくっきり写ってくれました。

これが綺麗に撮れたので、ランチェンしてくれて良かったかも。

 

TDRの前に来ることには、すでに前輪が上がっています。

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最新鋭機だけあってか、巨体のわりに滑走距離は短いですね。

 

そのまま、すっと滑るように離陸していきました。

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それにしても、やはりA350は美しいですねぇ~。

しかも白基調の機体だと、鶴が優雅に空を飛んでいるようで、まさに鶴丸JALにはピッタリです。

 

 

といった感じで、無事に離陸姿を撮影することができました。

お次は福岡からの着陸機を撮影するため国際線ビルへ・・・と思っていたのですが、ランチェンされたせいで、空港ビルからの撮影は困難な状況に・・・。

 

しかし、どうしても次の着陸機を撮影しておきたかったので、急ぎ空港の外にある撮影ポイントへ移動することにしました。

その模様は次回の記事で。