川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

妹背牛駅 北海道放浪の旅 6日目⑳

前の記事はこちら。

美唄駅と奈井江駅 北海道放浪の旅 6日目⑲

 

前回に引き続き、「わがまちご当地入場券」の収集を行います。

奈井江町から国道12号線を北上しますが、砂川駅と滝川駅は収集済みなので、3つ北にある妹背牛町妹背牛駅にやってきました。

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ちなみに妹背牛「もせうし」と読みます。

 

駅舎の中の様子。

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妹背牛駅無人駅のため、待合室があるだけです。

 

妹背牛駅の駅長?

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日ハムのマスコットキャラクターの手作り人形が置いてありました。

 

妹背牛駅の時刻表。

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妹背牛駅のある函館本線は、札幌市と旭川市を結ぶ道内有数の大幹線ですが、普通列車しか停車しない妹背牛駅の発着列車はごらんの少なさ・・・。
札幌都市圏外のローカル輸送の厳しさを体現しておりますね。

ちなみに妹背牛駅を通過する特急列車の本数は、この3~4倍はあると思います。

 

ホームの様子。

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妹背牛駅は2面2線の配置です。
駅舎向かい側のホームは2線の島式ホームだったようですが、中線は撤去されて1線しか使われていません。

 

駅名標を記録。

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そして妹背牛駅の「わがまちご当地入場券」ですが、駅から少し離れたところにある温泉施設で委託販売されています。

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こちらが「妹背牛温泉ペペル」という施設で、妹背牛町役場の隣にあります。

 

フロントで入場券を購入。

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表の柄は「雪原を爆走する785系スーパーカムイでした。

 

妹背牛駅「わがまちご当地入場券」発売情報
発売場所:妹背牛温泉ペペル(妹背牛駅から徒歩15分)
発売時間:10:00~22:00
休業日:無休(施設の設備点検により、臨時休業となる日あり)

※2019年1月時点

 

この日の活動はこれで終了し、宿泊地へ移動します。

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この旅始まって以来初めての綺麗な夕陽を拝めました。

  

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美唄駅と奈井江駅 北海道放浪の旅 6日目⑲

前の記事はこちら。

札沼線廃止区間 全駅巡り~新十津川駅~ 北海道放浪の旅 6日目⑱

 

新十津川駅を後にし、石狩川を渡って函館本線沿線にやってきました。

このあたりは2017年末の「変わりゆく北海道の鉄路を記録する旅」にて「わがまちご当地入場券」の購入のため訪れましたが、一部の駅は未購入であったためそれらの駅を回ることにします。

 

まずやってきたのは、美唄市美唄です。

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美唄駅は自由通路も兼ねた、近代的な橋上駅舎です。

 

窓口で「わがまちご当地入場券」を購入。

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表の柄は「721系の普通列車でした。

 

美唄駅「わがまちご当地入場券」発売情報
発売場所:美唄駅 みどりの窓口
発売時間:5:40 ~ 23:40

※2019年1月時点

 

続いては、お隣の奈井江町奈井江駅へ向かいます。

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駅前広場では、夏祭りの準備が行われていました。

 

駅舎の入口にこんな看板が。

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かつて奈井江駅はJRの直営駅でしたが、現在は簡易委託駅となっています。
マルスや補充券の設備はありませんが、自由席特急券などを含む数口座の常備券が発売されているみたいですね。

 

今回は「わがまちご当地入場券」だけ購入。

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表の柄は「789系0番台の特急ライラック」でした。

 

奈井江駅「わがまちご当地入場券」発売情報
発売場所:奈井江駅 きっぷうりば
発売時間:6:30 ~ 10:30、15:40~18:10
休業日:土曜・日曜・祝日および年末年始

 

発売場所:セイコーマート奈井江店(奈井江駅から徒歩10分)
発売時間:24時間営業

※2019年1月時点

 

次の記事はこちら。

妹背牛駅 北海道放浪の旅 6日目⑳

 

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札沼線廃止区間 全駅巡り~新十津川駅~ 北海道放浪の旅 6日目⑱

前の記事はこちら。

札沼線廃止区間 全駅巡り~下徳富駅~ 北海道放浪の旅 6日目⑰

 

ここのところ連載してきた「札沼線廃止区間 全駅巡り」も今回が最終回。

最後を飾るのはもちろん、札沼線の終点である新十津川駅です。

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ただ新十津川駅は、今回の旅の半年前に当たる2017年末にも訪れているので、久しぶり感はありません。

しかし、この時は冬だったので当然ながら雪に埋もれていたのと、後行程のバスの時間の都合上、じっくり観察することはできませんでした。
今回は前回の訪問時に観察できなかったところも見たかったので、再訪することにしました。

 

駅前には、前回訪問時には無かった顔出しパネルがありました。

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雪に埋もれていた駅の周辺部には、花壇などが整備されていました。

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こちらは幸福の黄色いハンカチっぽいもの。

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しかしながら、本家の舞台である石勝線夕張支線が今年3月に廃止され、後を追うように新十津川駅も来年廃止となる運命とは、皮肉なものですね。

 

続いて駅舎内の様子ですが、わずか半年で大きな変化がありました。

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なんと駅舎内の旧窓口部分を利用し、2018年4月27日より新十津川町観光協会の観光案内所がオープンしたそうです。
ちなみに窓口開設以前は、掲示板が設置されていました。

 

観光案内所の開設に伴い、新十津川駅の「わがまちご当地入場券」の発売場所が駅前の「寺子屋」というお店から駅内の案内所に変更となり、新十津川町役場で発行されている「終着駅到達証明書」も、ここで貰えるようになりました。

開設時間は1日1本の列車到着時間に合わせているため短く、私が訪れたときも閉まっていましたが、乗り鉄で訪れた際の利便性は向上しましたね。

 

ただ観光地化しすぎて、ローカル線の鄙びた雰囲気はますます減ってしまったので、私個人としてはちょっと複雑な気分です・・・。

 

続いてホームの様子。

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新十津川駅は1面1線の棒線ホームです。

 

終点方の様子。

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この線路は、1972年まで留萌本線石狩沼田駅まで繋がっていましたが、現在はホームから100mほど先に車止めが設置され、さらにその先にはアパートが建っています。

 

最後に駅名標も記録。

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新十津川駅 周辺マップ

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新十津川駅新十津川市街の中にあり、周辺には役場や住宅地が広がっています。

 

今回をもって、17回に渡ってお届けした「札沼線廃止区間 全駅巡り」は終了です。
一応、バックナンバーを記載しておきます。

札沼線廃止区間 全駅巡り~北海道医療大学駅~ 北海道放浪の旅 6日目②

札沼線廃止区間 全駅巡り~石狩金沢駅~ 北海道放浪の旅 6日目③

札沼線廃止区間 全駅巡り~本中小屋駅~ 北海道放浪の旅 6日目④

札沼線廃止区間 全駅巡り~中小屋駅~ 北海道放浪の旅 6日目⑤

札沼線廃止区間 全駅巡り~月ヶ岡駅~ 北海道放浪の旅 6日目⑥

札沼線廃止区間 全駅巡り~知来乙駅~ 北海道放浪の旅 6日目⑦

札沼線廃止区間 全駅巡り~石狩月形駅~ 北海道放浪の旅 6日目⑧

札沼線廃止区間 全駅巡り~豊ヶ岡駅~ 北海道放浪の旅 6日目⑨

札沼線廃止区間 全駅巡り~札比内駅~ 北海道放浪の旅 6日目⑩

札沼線廃止区間 全駅巡り~晩生内駅~ 北海道放浪の旅 6日目⑪

札沼線廃止区間 全駅巡り~札的駅~ 北海道放浪の旅 6日目⑫

札沼線廃止区間 全駅巡り~浦臼駅~ 北海道放浪の旅 6日目⑬

札沼線廃止区間 全駅巡り~鶴沼駅~ 北海道放浪の旅 6日目⑭

札沼線廃止区間 全駅巡り~於札内駅~ 北海道放浪の旅 6日目⑮

札沼線廃止区間 全駅巡り~南下徳富駅~ 北海道放浪の旅 6日目⑯

札沼線廃止区間 全駅巡り~下徳富駅~ 北海道放浪の旅 6日目⑰

 

今回取り上げた、札沼線北海道医療大学新十津川間は2020年5月7日をもって廃止予定となっております。

残された期間はあと1年ちょっとですので、気になる方はお早めに訪れることをお勧めします。

 

 

さて、これにて6日目のメインであった全駅巡りを完了しましたが、6日目の活動はまだ終わっておりません。
このあとは石狩川を渡り、「わがまちご当地入場券」の収集を行います。

美唄駅と奈井江駅 北海道放浪の旅 6日目⑲

 

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貨物列車撮影 1/19 お年玉付きの鶴見川貨物撮影

前の記事はこちら。

  

京急大師線の後は、貨物列車の「撮り鉄初め」です。

最初は年明けから運転を再開したという「リニア残土輸送列車」を撮影予定でしたが、JR貨物の輸送状況を見ると3075レが1時間半ほど遅れていたので、良い光線が期待できる鶴見川で午後貨物の定点撮影を行うことにしました。 

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2079レ EH500-36

この日の牽引機は未撮影の36号機でした。

2079レは昨年12月ごろは定刻よりも30分ほど遅れて運転していましたが、年が明けてから定刻通りの運転に戻ったようです。
ただ今の季節は定刻だとご覧の光線状態なので、ちょっと複雑な気分・・・。

 

続いては予想外の列車が登場。

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485系改 「華」

お座敷車両「華」を使用した団臨が通過していきました。

これだけだったら割とよくあることなのですが、そのわずか5分後・・・ 

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485系改 「宴」

なんと今度は「宴」の団臨が連続で通過していきました。
これだけ時間を置かずに、お座敷の団臨が連続で通過するのも珍しいと思います。

ちなみに2列車とも、小田原方面へ向かったそうです。

 

ここ最近、JR東日本が所有する485系改のジョイフルトレイン団臨用車両が、相次いで引退しております。
今回撮影した両列車もどうなるかわからないので、期せずして鶴見川で撮影できたことは、ちょっとした「お年玉」をもらった気分になりました。

 

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80レ EH200-19

 

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8584レ EF65 2063

この日は8584レも45分ほど遅れていたおかげで、良き光線状態で撮影できました。

気が付けば春のダイヤ改正までもうすぐ2か月、この列車の改正後の動きはどうなるのでしょうかね。

 

でもって、本日のメインが登場。

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3075レ EF64 1037

定番構図に飽きたので、少ししゃがんであおり気味に撮ってみました。

1時間45分ほど遅れての通過だったので光線はいいんですが、積載がちょっとばかし惜しいかったです。

 

これにてこの日は活動終了。

ご一緒した皆様、寒い中お疲れ様でした。

 

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京急大師線 2019年干支ヘッドマークを撮る

気持ちの良い冬晴れとなった、本日の神奈川界隈。

先週の3連休は休日出勤で仕事漬けだったので、今週末はようやく「撮り鉄初め」を行うことが出来ました。

そんなわけで本日は「撮り鉄初め」にふさわしい被写体として、毎年正月恒例の京急大師線の干支ヘッドマークを撮影することにしました。

 

大師線ヘッドマークは前年秋にコンペを行い、近年は2種類のヘッドマークが選ばれて掲出されるのですが、今年は京急創立120周年ということで、なんと4種類のヘッドマークが掲出されているとのことです。

1月の大師線土休日ダイヤは日中4運用で回っているので、全運用がヘッドマーク掲出対象の編成が充てられていると、簡単にコンプリート可能となっています。

 

今回は午前順光の港町駅でさくっと撮影することにしました。 

まずは1本目。

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1500形 1505F

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こちらは「優秀賞」に選ばれた作品です。

 

2本目

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1500形 1517F

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こちらは今年限定?の「120周年賞」に選ばれた作品です。

 

3本目

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1500形 1509F

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こちらは「優秀賞」に選ばれた作品です。

 

4本目

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新1000形 1429F

残念ながら本日は新1000形が1運用入っており、こちらの編成にはヘッドマークは掲出されていなかったので、4種類コンプリートは叶いませんでした。

 

しかも新1000形が入ったおかげで撮り逃したのは、特別塗装車の「京急120周年の歩み号」なんですよねぇ。
まあ「京急120周年の歩み号」は、京急のホームページで前日に運用が公開されていることから簡単に狙い打ちが可能なので、ヘタにほかの編成を撮り逃すよりはマシという見方もできますが・・・。

2月3日まで掲出しているそうなので、大師線の運用に入っているときに再訪問したいと思います。

 

撮影後は川崎大師駅に移動。

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川崎大師駅のホームには、今回応募された作品が展示されています。
応募したけど残念ながら落選してしまった方も、ここに掲示されているかもしれないので、訪問してみてはいかがでしょうか。

 

このあとは改札を出て川崎大師へ行き、ちょっと遅い初詣をしてきました。

 

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