川崎鶴見鉄道録

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キハ183系ラストラン「ニセコ」を撮る その2 キハ183系ラストラン 道南遠征⑩

前の記事はこちら。

 

キハ183系ラストラン特別列車「ニセコ」を函館から追いかけて、ニセコ町へとやってきました。

列車はニセコ駅で列車交換のため長時間停車するので、その様子を見物するためニセコ駅へと向かいました。

リゾート地の玄関口ということもあり、なかなか洒落た駅舎ですね。

 

ホームに入ると「ニセコ」が停車していました。

駅構内はちょっとした撮影会になっていました。

 

せっかくなので、各車両もパチリと記録することに。

札幌方先頭車の5号車はキハ183-1555です。



この車両はキハ183系乗り納めとして、2月に網走⇒旭川で「大雪」に乗車したときにも充当されていました。

随分と縁深いですね。

 

4号車はキハ183-7561が充当。

 

3号車はキハ182-7554が充当。

 

そして2号車のグリーン車には、新特急色のキロ182-504が充当。

 

最後の1号車は、こちらも新特急色のキハ183-8656という編成でした。

 

方向幕もパチリと。

ニセコ」の幕は入っていないようで、臨時用途のコマが使われていたようです。

ちなみにヘッドマークはシール式でした。

ニセコ」は臨時列車として毎年設定されていたので、幕に収録しておいてほしかったですね。

 

駅横に積みあがった雪山からも撮影出来そうだったので、そちらからもパチリと。

運転停車の目的でもあった、H100形充当の普通列車との交換シーンも撮影出来ました。

 

といった感じでニセコ駅での撮影タイムは終了。

このあと列車は札幌駅へ向けて走り出すので、私も再び追っかけを敢行します。

 

そして今回の連載も、次回が最終回です。