川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

ヨンナナに乗って鳥取へ 山陰本線 全線踏破の旅 2日目⑤

前の記事はこちら。

 

餘部橋梁を渡った列車は浜坂駅に到着です。

浜坂駅城崎温泉鳥取間の運行拠点の一つになっており、この列車もここから列番が変わります。

浜坂駅では10分ほど停車するとのことだったので、ちょっと駅前に出てみることに。

 

まずは駅舎をパチリ。

旧字体の暖簾が洒落ておりますね。

 

駅前にはちょっと懐かしい看板が。

浜坂駅湯村温泉浜坂温泉の玄関口となっているようらしく、昭和の香りが残る風情が好いですね。

 

僅かな時間でしたがリフレッシュできたのでホームへ戻ります。

こんどはカニでも食べに来たいですねぇ~。

そんなお金ないけど(笑)。

 

浜坂駅から2駅で、兵庫県最後の駅である居組駅に到着。

貨物ホームが綺麗に整備された状態でしっかりと残っていますね。

資材用か何かに活用されているのでしょうか?

 

居組駅を出るとすぐにトンネルへ入り、そこを抜けると鳥取県の東浜へ。

いよいよここから本遠征の主舞台となる山陰地方へと突入します。

 

終点手前の福部駅で、最後の列車交換をします。

 

単線の高架橋を通り、久しぶりの大きな市街地が見えてきたら、終点の鳥取駅に到着でございます。

久々の国鉄気動車にのんびりと揺られての乗り鉄旅、とても楽しかったです。

10本目 山陰本線 171D・531D 城崎温泉鳥取
乗車時間:1時間58分
移動距離:72.3km

 

鳥取駅では45分ほど乗り換え時間があったので、ここでランチタイムと行くため駅前広場へ。

この写真を見ると某ミスターの暴言が聞こえてくる藩士もいると思います(笑)

が、それを真似するわけでは無いけど・・・ぶっちゃけ本当にロクな飯屋も無くてちょっと困りました (^_^;)

 

てなわけで、今回は駅舎内にあるこちらのお店へ。

こちらは「元祖かに寿し」など鳥取駅の駅弁の調整元である、アベ鳥取堂が経営する駅そば店です。

 

メニューを見ると「砂丘そば」なるものが名物っぽいので、ミニ玉子丼セットを発注。

関西風出汁のそばに、鳥取名物「アゴちくわ」を乗せたものです。

が、この砂丘そばに限ったことではないけど、東日本の濃いつゆを使ったそばに慣れていると、どうもこの関西風そばってのは物足りないんですよね・・・。

玉子丼のほうは普通においしかったです。

 

ともあれ名物でお腹を満たして、さらに山陰本線を西へと進んでいきます。