川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

カラフルな新潟115系を撮る その3 日本海撮り鉄遠征⑮

前の記事はこちら。 


新潟115系撮影、今回から午後の部へと参ります。

ランチをとったタレかつ屋からほど近くにある、関屋~青山の関谷分水路から撮影開始です。

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142M

先ほど新井快速運用で新潟に戻ってきた、弥彦線色のN36編成が充当されました。

 

この列車を過ぎると、越後線新潟口ではしばらく115系の列車は走らないので、N36編成を追いかけることに。

ただ普通に追いかけてもつまらないと思い、この日は快晴だったので日本海沿岸を走る国道402号線をドライブすることにしました。

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途中景色が良さげなポイントにも立ち寄ったのですが、夏の終わりを満喫するかのように、たくさんの人がドライブを楽しんでおりました。

視程も良く佐渡島も綺麗に見えて、いいリフレッシュになったかなと。

 

そんな感じで燕市へ移動し、朝も訪れた粟生津~分水の水田地帯へ。

良い感じに雲が出てきたので、超広角の情景カットでいただきます。

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148M

晩夏の越後平野らしいカットになってくれたかなと思います。

 

このあとは再び新潟市へと引き換えし、新潟~白山の信濃川橋梁で最後の撮影へ。

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156M

夕方の6連運用は、一次新潟色N37編成+湘南色N38編成の組み合わせでした。

 

以上をもって、本遠征の撮り鉄はすべて終了でございます。

115系は7編成中5編成に巡りあうことが出来ましたが、三次新潟色と旧弥彦線色は撮り逃す結果となりました。

弥彦線色や一度も見たことが無いので、引退前に新潟地区へ再度遠征できればなぁと思っております。

 

このあとは新潟駅でレンタカーを返却して、帰路へ着きます。

新幹線にのる前に、いつもの回転ずし屋で一人打ち上げを敢行いたします。

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まずは火照った体に新潟地区限定ビール「風味爽快ニシテ」を注入して、クールダウンをしつつ胃を慣らします。

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お寿司は手始めにマグロ・アジ・キス・タコを発注。

タコが結構美味かったですね。

 

胃が整ったところで冷酒にチェンジ。

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お寿司第二陣は南蛮エビ・生しめ鯖・生しらす・フグの白子を発注。

生しめ鯖は結構いけたのでオススメでございます。

 

このあと新幹線に乗ることも勘定し、お味噌汁で胃を労わっておきます。

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お酒もお寿司も堪能し尽してフィニッシュです。

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時間帯が遅くてネタ切れが多々あったのですが、まあまあ楽しめました。

 

さらにシメとして、売店で「コシヒカリアイス」なるものを購入。

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ほのかにお米の香りがして、まずまず美味しかったです。

 

食後は時間が少しあったので、新潟駅の工事の様子を見物。

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訪問当時は、万代口駅舎と建設済み高架部の間に1番線を造っている最中でした。

 

一旦駅の外に出て、万代口駅舎もパチリ。

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新潟駅と言えば、この国鉄時代の様式漂う万代口駅舎を思い浮かべるのですが、2020年10月9日に使用停止となり、現在解体工事が進んでいます。

駅舎解体後は駅前広場やバスターミナルが整備され、万代口はガラッと様変わりするようですね。

 

これで新潟で思い残すことは無くなったので新幹線に乗車しますが、ここでも「乗り納め」も兼ねた乗り鉄を行います。

そして15回続いた本シリーズも、次回が最終回でございます。