前の記事はこちら。
前回は南荒尾信号場で5087レを撮影したのですが、その直後に天気が急変し強い雨が降ってきました。
なので近くの道路橋の下へ逃げ込み雨宿りしたところで、ゲストの方と合流。
ここからは、この年のゴールデンウィークの紀州遠征でもお世話になった「サロン熊野路さん」とご一緒させていただくことに。
氏も翌日の三岐鉄道での試運転に参戦するとのことで、今回は前日からお付き合いいただき撮り鉄合宿を敢行したいと思います(笑)。
雨が降ってきたのと、ちょうど昼時だったので、まずは昼飯を食うことに。

やってきたのは、大垣周辺で数店舗展開されている「サンコック」というローカル中華チェーン。
看板が我々アラフォー世代には懐かしいし〇じろうっぽさを感じますが、サンコックの創業は1984年で、し〇じろうよりサンコックのほうが早いそうです(笑)。
私は存在すら知らなかったので、メニューをじっくり吟味。

ガッツリ系のメニューが多いですね。
オム炒飯と台湾ラーメンのセットを発注。

オム炒飯が結構いけましたね。
大垣周辺のみの店舗展開ということで、西濃鉄道や養老鉄道撮影のついでにでもお立ち寄りくださいませ。
飯を食い終わると雨が収まったので、南荒尾信号場へと戻って撮影を再開。
本日の8865レには吹田桃がぶら下がっていました。
この列車は、愛知機関区所属EF64が伯備線運用へ着くため岡山へ送り込まれるのに使われることでも有名で、EF64ムドを1度記録してみたいのですが、まあうまくは行きませんね。

59レ「福山レールエクスプレス」 EF210-316
本来なら5087レの前に通過している列車なのですが、この日は1時間半ほど遅れて運転していました。
ついでに316号機は未撮影機だったのでラッキーでしたな。
そして今回のメイン。

2059レ「カンガルーライナーSS60」 EF66 128
2059レの所定機は新鶴見桃ですが、この日は鮫が代走していました。
この列車自体は鶴見界隈でもほぼ通年撮影可能なものの、憧れの南荒尾信号場、そして鮫代走とあれば一味違いますね(笑)。
といった感じで南荒尾信号場での撮影はこれにて終了。
サロン熊野路氏と合流し2人組へとなった撮り鉄合宿は、次回からが本番です。
