川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

備中川面で381系やくもを撮る その1 山陰本線 全線踏破の旅 6日目③

前の記事はこちら。

美袋での撮影を終えて、さらに山奥へと進んでいきます。

続いては好撮影地が点在する備中川面界隈へと移動して「やくも」を撮影します。

 

最初は定番撮影地である備中川面~方谷の第3高梁川橋梁へ。


1007M「やくも7号」

まずは構図確認のためケツ打ちで狙います。

通過速度が遅かったので、あまり振り子をしていませんね。

 

そして本番。

1010M「やくも10号」

こちらはスピードが乗ってたので、いい塩梅に振り子してくれて良かったです。

 

続いては1年前のGW遠征時に見つけた方谷駅近くの河原へ。

まずは普電をパチリ。


847M

 

そして今回のメイン。


1009M「やくも9号」

リバイバル国鉄色編成が岡山から戻ってきたところを仕留めました。

時間帯的に側面まで陽が回ってくれるかなと懸念してましたが、夏光線にも助けられて所望した出来になってくれました。

 

ついでに岡山行きもケツ打ちで。


7012M「やくも12号」

前回遠征時はコロナ禍による減便のあおりを受けて、ここでパノラマ編成を撮れてなかったので回収出来て良かったです。

ちなみに12号は列番が7000番台からわかるとおり、土休日や大型連休中などのみ運転される臨時列車のためご注意くださいませ。

 

ここで一旦撮影を切り上げてランチタイムへ。

この界隈に来たときに必ず立ち寄る木野山駅前のローソンポプラでございます。

 

てこでローポプといえば「ポプ弁」でございますな。

今回もしっかり食べられて良かったです(笑)。

 

午後からも引き続き、備中川面界隈で「やくも」撮影に勤しみます。