川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

細呂木駅横で681系を撮る 2023GW 北陸・紀州遠征④

前の記事はこちら。

北陸本線での撮影初日、今回から午後の部へと参ります。

 

午前中は福井市鯖江市など、福井県中部での撮影が中心でしたが、午後は北上して福井・石川県境、さらには石川県内へと向かう予定を立てていました。

というわけでランチを摂った芦原温泉を出発し最初にやってきたのは、県境から少し南に位置する細呂木駅でございます。

駅には来ましたがホームからの駅撮りでは無く、駅横から午後順光で編成写真を撮ることができます。

ただ電車利用でも手軽に来れることもあってか、決して広くはないキャパに10名ほどの先客がおり、なかなか混みあう撮影地のようですね。

 

なんとかポジションを確保し、さっそく撮影開始です。


5060M「しらさぎ60号」

線間にロープがあるものの、長いストレートから首を振りはじめる構図で編成を抜くことができます。

特に長編成だと画になりますね。

 


1342M

逆に短い普通列車向けの撮影地では無いかな?

特にこの辺りは2両編成がメインなので、ちょっと寂しい。

 

お次は狙い目の12連サンダバ。


4024M「サンダーバード24号」

残念ながら付属編成は683系でした。

 


10M「しさらぎ10号」

6両のみでガッカリ・・・と思いきや、元北越急行車の683系8000番台が充当!

こりゃラッキーでしたな。

 


4026M「サンダーバード26号」

こちらはヨンダバのみの9連での運行。

大半の列車が12連へ増結されていたので、基本編成だけの運行は逆に珍しかったかもしれませんね。

 


1344M

 

そして今回の本命。


4028M「サンダーバード28号」

またもや681系先頭の12連サンダーバードを撮影することができました。

さらにこの列車は、基本編成に京都車683系0番台が充当されるため、12連を組むと6+3+3の3編成連結となるのが特徴で、前回のヨンダバ連結とは編成美が異なります。

初日にして両パターン撮影できたのは幸運でしたな。

 

 

本当はもう少し滞在予定でしたが、681系サンダバを撮影できたので、細呂木での撮影はちょっと早めに打ち止め。

なので予定を変更し、別の撮影地へと向かいます。