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2022年8月19日 6日目
今回の遠征もいよいよ最終日を迎えました。
まずまずの青空が広がっております。
倉敷市からスタートと聞いてお察しのいい方はお分かりと思いますが、まずは水島臨海鉄道から撮影をいたします。
水島臨海鉄道は、茨城県の鹿島臨海鉄道とともに旅客営業を行っている臨海鉄道として知られており、当ブログでも旅貨ともに2回ほど取り上げております。
今回はそんな水島臨海鉄道線内で撮り逃していた被写体があったので、そちらを回収すべく立ち寄った次第です。
まずは球場前駅横の定番ストレートへ。
メインの前に、こちらも貴重な被写体である国鉄キハがやってきました。
大型連休中は特別運転も行うことも多い水島臨海鉄道の国鉄キハですが、この日は平日だったため定期列車として運転されていました。
そしてその直後、今回のメインがやってきました。
3091レ DE10 1561
今回のお目当ては、岡山機関区DE10が牽引する貨物列車でございます。
水島臨海鉄道の貨物列車は、水島臨海鉄道とJR貨物の機関車が運用を分け合うように牽引していますが、そのなかでJR貨物岡山機関区のDE10を撮りたかったのです。
実は2021年の遠征で狙おうとしていたのですが・・・
ちょうど遠征した日に限って、愛知機関区から岡山へ応援に来たDE10 1562号機が代走しており、岡山DE10を撮り逃していたのであります。
個人的に岡山DE10が纏う前面ひげが特徴の広島更新色をまともに撮影したことが無かったので、それを記録するのが今回の目的でありましたが、無事DE10が入ってくれて一安心でした。
このあと3091レは水島駅で小停車するので追っかけが可能ですが、そのまえに球場前を挟んだ反対側のカーブへ移動し、国鉄キハをもう一丁。
混結も魅力ですが、塗装が揃った青編成も好きですね。
このあと3091レを追っかけて、水島~東水島の東京製鐵横のポイントへ。
3091レ DE10 1561
ちょっと薄曇りになってしまいましたが、まあ致し方ないですね。
といった感じで、水島臨海鉄道での撮影はこれにて終了です。
DD200への置き換え前に水島臨海鉄道線内で岡山DE10を記録しておきたかったので、幸先よく運用入りしてくれて助かりました。
このあとはド本命のアレを撮影するため、臨海部から山間部へと移動します。