川崎鶴見鉄道録

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大山の麓で381系「やくも」を撮る その2 2024年 伯備遠征④

前の記事はこちら。

大山の麓での381系「やくも」撮影。

前回は念願のバリ晴れ大山カットを撮影しましたが、今回はいったん大山を画角から外しまして、編成写真を狙います。

 

てことで前回の撮影地からほど近い、同じく岸本駅近くの定番ストレートへ。

まずは前哨戦の4連「やくも」を。


1018M「やくも18号」

 

続いて黄色い普電。


826M

正統な東海顔側を撮ったのも、久々な気がします。

伯備線での115系は、食パン顔側が正統なくらいな認識があるので(笑)

 

そして今回のメイン。


1020M「やくも20号」

ネウクロで撮影した「スーパーやくも色」が出雲市から戻ってきたところをパチリ。

電気釜先頭の姿も、良い光線で押さえられて良かったです。

 

この「スーパーやくも色」の編成カットを押さえるのが移動してきた理由ですが、この編成は塗装だけでなくヘッドマークも「スーパーやくも」仕様に復元されているのも特筆すべき点でした。

昨今の過剰気味とも思えるコンプラ順守の潮流からすると、実際の列車名と食い違うリスクを冒しながらもリバイバルしてくれたので、JR西日本のサービス精神には感謝でございますな。

 

といった感じでここでの撮影はこれにて終了。

このあとは伯備線から離れて、山陰本線区間へと移動します。