川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

最初で最後の?鶴見川夕練 貨物列車撮影 7/31

本日も暑い一日となった川崎界隈。 そんな本日は、超久方ぶりに定時上がりをいたしました・・・と言っても、36協定越えの残業時間も使い果たしたので、強制退社したようなもんですが・・・。 明日から残業時間がリセットされて、まだまだ残業三昧が続くと思…

ことでん「600形50周年記念ヘッドマーク」を撮る その2 2024年夏 徳島・関西遠征②

前の記事はこちら。 ことでん「600形50周年記念ヘッドマーク」撮影、続いては志度線のヘッドマークを撮影します。 てことで、沖松島~春日川のゴルフ場横のストレートへ。 琴平線と違い、志度線は600形が主力ゆえ運用が固定されていないので、出会えるかどう…

ことでん「600形50周年記念ヘッドマーク」を撮る その1 2024年夏 徳島・関西遠征①

今回より新連載を開始いたします。 タイトルは「2024年夏 徳島・関西遠征」でございます。 本遠征を敢行したのは、ほぼ1年前となる2024年8月上旬のこと。 週末へかけて高松への所用が発生したので、そのついでに撮り鉄遠征をしようと画策したのでした。 お目…

京急「夏詣2025」ヘッドマークを撮る

三連休となった今週末、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私はヤボ用などが重なったのと、夏休みにお出かけする計画もありますので、おとなしく地元運用に終わりました。 そんな連休最終日の本日は、久々に京急を撮影することに。 この時期の定番となった夏詣…

函館貨物有川支線 2024年夏 函館遠征⑩

前の記事はこちら。 2024年夏 函館遠征も、今回が最終回です。 港町埠頭にて輸出待ちのヨンマルにお別れをしたあと、遠征の〆として近くを走る函館貨物駅へ繋がる有川支線へ。 この有川支線も、春の遠征で訪問しておりました。 ヨンマル撮影から転戦すると、…

海外へ旅立つ?キハ40に再会する 2024年夏 函館遠征⑨

前の記事はこちら。 前回で函館本線での撮影に一区切りをつけて、今回の旅も終盤戦へ参ります。 函館市内へと戻りましてやってきたのは、五稜郭駅からほど近い「港町埠頭」という場所です。 午前中は渋かった空も、函館山が見られるくらいまで回復しました。…

引退迫る函館ヨンマルを撮る その3 2024年夏 函館遠征⑧

前の記事はこちら。 引退迫る函館ヨンマル撮影、午後の部へと参ります。 まずは小沼のほとりにある白鳥台セバットへ。 定番構図で撮ろうかと思ったら、湖面に睡蓮の花が見えたので、風景カットで仕留めることに。 4833D この列車は後運用の関係で、昼間では…

引退迫る函館ヨンマルを撮る その2 2024年夏 函館遠征⑦

前の記事はこちら。 仁山駅での撮影を終えて、再び大沼界隈へと戻ります。 まずは初手で訪れた小沼のほとりポイントで貨物列車を。 3097レ DF200-104 DF200も置き換えの話が出ているので、赤スカートの0番台を撮り進めたいと思っているのですが、残念ながら1…

引退迫る函館ヨンマルを撮る その1 2024年夏 函館遠征⑥

前の記事はこちら。 2024年夏 函館遠征も、最終日のお話に入ります。 最終日となる3日目も、函館市からスタートです。 どんよりと雲が覆い、ちょっと渋い天気ですねぇ・・・。 3日目は翌年春のダイヤ改正で引退が決まっていた、JR北海道のほうのヨンマルを狙…

リベンジ・道南いさりび鉄道のヨンマルを撮る その3 2024年夏 函館遠征⑤

前の記事はこちら。 いさ鉄ヨンマル撮影も佳境へ。 夕方の部の初手は札苅駅です。 列車まで少し時間があるので、サクッと駅探訪をします。 まずは駅舎内をパチリ。 札苅駅は簡易委託駅で窓口があるみたいですが、平日朝のみ?とかなり限られているようで、購…

リベンジ・道南いさりび鉄道のヨンマルを撮る その2 2024年夏 函館遠征④

前の記事はこちら。 ラッピでの昼飯を終えて、午後の部へと参ります。 春の遠征では海霧にやられて函館市内へ撤退しましたが、本日は夕方まで晴れそうだったので、午後もいさ鉄でヨンマルを狙うことに。 まずは渡島当別駅の近くにある当別漁港へ。 ここでは…

リベンジ・道南いさりび鉄道のヨンマルを撮る その1 2024年夏 函館遠征③

前の記事はこちら。 2024年夏 函館遠征、今回から2日目のお話に入ります。 2日目は函館駅前のホテルからスタートです。 薄雲が掛かっていますが、まずまずのお天気です。 函館駅前でレンタカーを調達して、本格的に撮り鉄を開始します。 1日目のお目当ては、…

函館市電110周年系統板を撮る その2 2024年夏 函館遠征②

前の記事はこちら。 函館市電撮影、今回は夜の部へと参ります。 社畜運用を終えて、ホテルにチェックインなどを済ませると、時刻は19時を回ったところ。 6月下旬と一年で最も陽が長い季節だったこともあり、あと30分くらい撮影できるかな?という感じでした…