川崎鶴見鉄道録

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花たびそうや(復路)を撮る その1 2024年 宗谷遠征⑮

前の記事はこちら。

4日間に渡った2024年 宗谷遠征も、いよいよ最終日です。

 

最終日は日本最北のまち 稚内市からスタートです。

前日に続き、どんより曇り空でございます・・・。

 

撮影の前に、まずはマクドナルドで朝飯。

稚内にきたら、こちらのお方にも挨拶せねばなりませんな。

 

本日も稚内から旭川まで、宗谷本線を縦断しながら「花たびそうや」を撮影します。

初手は昨日も訪れた抜海駅です。

昨日は貸切でしたが、本日は15名ほどの同業さんが集結しておりました。

 

私は「花たびそうや」の列車名にかけて、昨日のロケハンで見つけた水仙と絡めたカットを狙うことに。

広角レンズも使って、抜海駅舎も捻じ込んでおきます(笑)

 

そしてお目当ての列車が登場。


9402D「花たびそうや」

急行「宗谷」の時代は小学生だったので、札幌駅や苗穂運転所で眺めるのが精々だった私でしたが、まさか宗谷急行色と抜海駅舎のコラボが撮れるとは・・・。

 

各車両ももれなく撮影しておきます。

なにげに上部赤帯ゴーヨン重連も好いですね。

 

このあとは旭川まで怒涛の追っかけ撮影を開始。

豊富駅での長時間停車を利用して追い抜き、南幌延駅の先にあるパンケオートマップ川の土手で2発目。

ここでは宗谷急行色先頭の編成写真を回収。

晴れればバリ順となる場所なだけに、曇り空なのが惜しい・・・。

 

サブ機では線路脇の牧場も絡めた風景カットを。

現着時は牛が放牧されてたのですが、10分くらい前になって牛舎に引っ込んじゃいました (^_^;)

 

このあと列車は雄信内駅で列車交換のため運転停車するので、私も雄信内駅へと向かいます。

 

しばらく停車するようなので、細部までじっくりと撮影します。

まずは編成カットをパチリ。

雄信内駅は運転停車扱いのため、ドアが開かず乗客は降りられないゆえ、結果的にゆっくり撮影することができました(笑)。

ここは駅舎も有名なので客扱いでも良さそうな気もしますが、「花たびそうや」は往復で停車駅を変えて各市町村で歓迎するみたいなコンセプトなので、幌延町だけ2回客扱いすると不公平になる?みたいな事情もあるのでしょうかね。

 

続いて顔とヘッドマークをパチリ。

このヘッドマークのデザインは結構好みです。

 

今度はサボ類を記録。

山側と海側でデザインが異なっています。

 

駅舎とも絡めてパチリと。

雄信内駅は今年3月改正で廃駅(信号場に格下げ)されたため、停車シーンは昨年で見納めとなってしまいました。

個人的にもこれが最後の訪問となったので「花たびそうや」とのコラボを撮れて良かったです。

 

そうこうしていると交換列車の「宗谷」がやってきました。


51D「宗谷」

新旧「宗谷」の交換シーンが実現しました。

 

このあと発車を見届けて、私も次の撮影地へと移動します。