川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

富山地方鉄道の路面電車を撮る 2025②

前の記事はこちら。

前回に引き続き、富山地鉄路面電車を撮影します。

 

初手から良き車両が登場。


7000形7018号車

7000形で唯一旧塗装を纏う7018号車がやってきました。

 

7018号車も2年前に撮影しておりました。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kawaturu/20240114/20240114201347.jpg
2023年12月撮影

2年間で貫禄・・・というか、色褪せ&パッチワークでボロくなりましたね (^_^;)

そのうちお色直ししてほしいところです。

 


9000形9001号車

 


0600形0605号車

 


7000形7020号車

広告枠付きの7020号車がやってきました。

7020号車は前回巡り合ってないので、カットが積めて良かったです。

 


8000形8002号車

ドッグフードメーカーの広告らしいですが、パグがいっぱいで可愛いですね。

 


7000形7023号車

 


0600形0601号車

 


7000形7017号車

 

7017号車は2年前、タウンワークの広告枠を乗っけた標準色でしたが、いつの間にか全面広告車になったようで。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kawaturu/20240116/20240116005111.jpg
2023年12月撮影

この広告枠って、事実上固定されているもんだと思っていましたが、広告内容によって着脱するんですね。

 

そうこうしていると、前回撮影したレトロ電車が、富山大学前から戻ってきました。


7000形7022号車「レトロ電車」

 

今回は細部もググっと撮影します。

ロゴのあしらい方が水戸岡デザインって感じですね。

機会があれば乗ってみたいところですな。

 

これで一旦撮影を打ち止めし、暖を取るのも兼ねてランチタイムと行きます。

お馴染みの「8番らーめん」でございます。

北陸に来たら、やはり1度は食さねばならないでしょう。

 

昼時の混在を見越して早めのランチタイムとしたのですが、思ったより早く食べ終わり30分ほど時間があったので、今度は反対側の北口広場へ。

先ほどまで撮影していた南口側は、昔から富山地鉄が運営していた路線。

一方の北口側は、2020年3月の南北路面電車通化事業の前まで「富山ライトレール」として運営されていた路線となっています。

 

せっかくなので、北口側でも撮影することに。


9000形9003号車

環状線直通の列車なのですが、富山駅以北では経由地を示す「グランドプラザ前」と表示されるんですね。

 


T100形T104号車

この日唯一のT100形でした。

富山港線は、保安装置(ATS)を積んでいる連接低床車しか入れないので、それら狙いだと富山港線のほうが効率が良いのでしょうかね。

 


9000形9001号車

 

今回の〆。

0600形0607号車

富山港線といえば0600形ですよね、というわけで良い〆になりました。

 

 

これにてタイムアップとなり、このあとは本来の目的である所用をミッチリこなして、つつがなく無事終了。

ご褒美も兼ねて、ちょっとええ飯を食べます。

富山は高レベルの回転寿司が有名ですので、前回も訪れた駅ビル内の有名店へ。

 

寒ブリの季節なので食べたかったのですが、残念ながら売り切れていたので、ほかのネタをタップリ満喫。

仕事終わりのビールと寿司はたまりませんなぁ~。

 

さらに駅の売店で、自分用にお土産を調達します。

富山駅と言えば「ますのすし」ですが、私がオススメするのは数量限定の「ますのいぶしすし」でございます。

数量限定ゆえ、休日の遅い時間帯だと高確率で売り切れますが、これはマジで美味いのでご賞味あれ。

 

無事お土産を仕入れたので帰ります。

 

車内販売でシンカンセンスゴイカタイアイスで甘味補給。

東海道・山陽新幹線だと「本物のスゴイカタイアイス」は、グリーン車特権になってしまいましたが、JR東日本は普通車でも購入できるのが有難いですね。

(ホーム売店および自販機品はアマリカタクナイアイスなので認めておりません。)

 

てな感じで東京駅に帰着。

本当は1泊して遊びたいところでしたが、翌日も外せない仕事が入っていたので、無念の帰宅です・・・。

 

といった感じの、出張ついでの富山地鉄撮り鉄記録でした。