前の記事はこちら。
「むかわ竜」な苫小牧ヨンマルの撮影も、いよいよ終盤戦へ。
まずは前回撮影した2229Dを追いかけて鵡川駅へ。

折り返し準備を済ませ、発車時刻を待っていました。
時間が少々あるので、ラッピングをじっくり記録します。




「むかわ竜」は、むかわ町で発掘された国内最大級の恐竜の化石の愛称で、それをモチーフとしたラッピングが施されています。
反対側にも回ってみます。




ラッピングの内容はどちらも同じですかね。
ついでに車内も観察。



車内には引退企画の掲示なんかもありました。
鵡川駅を後にして、最後は勇払川橋梁で〆ることに。
こちらでもサブ機を動員して二丁切りします。


2230D キハ40 1706「カムイサウルス(むかわ竜)復興トレイン」
日高本線の現存区間だと、私はここの勇払原野を行くこの光景が一番好きです。
なんとか夕陽も持ってくれて、無事に〆られて良かったです。
これにて「むかわ竜」なヨンマル撮影はすべて終了。
引退間近の一発勝負でしたが、お天気にも恵まれ予定していたカットはすべて撮影できたので、ホッといたしました。
このあとは本日の宿へと移動するのですが・・・、本日の宿泊地は苫小牧から約300km先、2日前にいたはずの函館市。
2日前は飛行機で函館を離れましたが、今回は自分で運転して向かわなければなりませんので、夜の高速道路をひた走ること3時間半、ようやっとたどり着いて晩飯といきます。


二日前まで散々食ってたラッキーピエロです(笑)。
次いつ函館に来れるか分かりませんので、食いだめておきますよ。
今宵は市内のビジホで一泊。


ここんところ晩酌続きだったので、本日は健康的に?カツゲンにしました。
といった感じで、5日目の活動はこれにて終了。
次回から6日目のお話に入ります。