川崎鶴見鉄道録

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「むかわ竜」な苫小牧ヨンマルを撮る その3 2025年 北海道ヨンマル遠征⑤

前の記事はこちら。

「むかわ竜」な苫小牧ヨンマルの撮影も、いよいよ終盤戦へ。

 

まずは前回撮影した2229Dを追いかけて鵡川駅へ。

折り返し準備を済ませ、発車時刻を待っていました。

 

時間が少々あるので、ラッピングをじっくり記録します。

「むかわ竜」は、むかわ町で発掘された国内最大級の恐竜の化石の愛称で、それをモチーフとしたラッピングが施されています。

 

反対側にも回ってみます。

ラッピングの内容はどちらも同じですかね。

 

ついでに車内も観察。

車内には引退企画の掲示なんかもありました。

 

鵡川駅を後にして、最後は勇払川橋梁で〆ることに。

こちらでもサブ機を動員して二丁切りします。


2230D キハ40 1706「カムイサウルス(むかわ竜)復興トレイン」

日高本線の現存区間だと、私はここの勇払原野を行くこの光景が一番好きです。

なんとか夕陽も持ってくれて、無事に〆られて良かったです。

 

これにて「むかわ竜」なヨンマル撮影はすべて終了。

引退間近の一発勝負でしたが、お天気にも恵まれ予定していたカットはすべて撮影できたので、ホッといたしました。

 

このあとは本日の宿へと移動するのですが・・・、本日の宿泊地は苫小牧から約300km先、2日前にいたはずの函館市。

2日前は飛行機で函館を離れましたが、今回は自分で運転して向かわなければなりませんので、夜の高速道路をひた走ること3時間半、ようやっとたどり着いて晩飯といきます。

二日前まで散々食ってたラッキーピエロです(笑)。

次いつ函館に来れるか分かりませんので、食いだめておきますよ。

 

今宵は市内のビジホで一泊。

ここんところ晩酌続きだったので、本日は健康的に?カツゲンにしました。

 

といった感じで、5日目の活動はこれにて終了。

次回から6日目のお話に入ります。