川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

大山の麓で381系「やくも」を撮る その5 2024年 伯備遠征⑩

前の記事はこちら。

2024年 伯備遠征も、今回が最終回です。

 

〆を飾るのは当然このお方。

名峰 大山でございます。

昨日は文字通り雲一つない空でしたが、本日は少し雲を従えた姿を見せてくれました。

 

最後もサブ機を動員して2丁切りで。


1015M「やくも15号」

昨日は日野川の堤防上から俯瞰気味に狙いましたが、本日は伯耆大山駅寄りの田んぼから撮影します。

 


828M

 

そして今回のメイン。


1024M「やくも24号」

昨日に引き続き、大山をバックに国鉄色編成を撮影することができました。

冠雪も昨日より若干融けて荒々しい山肌が見えて、これもまた好しという感じですね。

 


945D

昨日に引き続き「名探偵コナン」ラッピング車が充当されましたが、こちらの「青赤車両」と呼ばれたデザインは今年3月にリニューアルされ消滅したそうな。

これが目当てだったわけじゃないですが、記録できて良かったですな。

 


946D

 

17時を回り、斜光線がいい色付きになってきたところ、3本目のやくも。


7017M「やくも17号」

先頭車の窓ギラリもいただけました。

 

ここで構図をちょっと変えるべく、米子IC近くの撮影地へ移動。

こちらのほうが背景に建物が無くスッキリしており、こちらのほうがこの区間の定番と言えますが、すぐ真後ろに高速道路が通っているため運が悪いとトラックなどが車両の真上に入るリスクがあります。

 

本遠征の〆。


1026M「やくも26号」

限界光線に染まる381系「やくも」と大山を仕留めることができました。

 

機材を片付けて撤収するころ、太陽は地平線へと落ちていきました。

ホント今回の遠征はお天気に恵まれましたね。

米子は過去4回も辛酸を舐めさせられた土地でしたが、その鬱憤を晴らすかのような好天でした。

 

米子空港から帰路へ着きますが、その前に米子市内のお店で晩御飯。

この界隈に来たら何度か立ち寄っている、半田屋的な定食屋です。

 

おいしそうなおかずをチョイス。

全てのプレッシャーから解放されたあとの晩飯は美味い!

 

米子空港でレンタカーを返却して、一気に羽田空港へ。

 

帰りの機内では一人打ち上げを敢行。

山陰名物の「のどぐろ入りかまぼこ」をチョイスしたのですが、正直期待外れであまり美味しくなかったです (^_^;)

 

ほぼ定刻に羽田空港に到着。

赤い電車に乗って帰宅し、遠征を完了しました。

 

といった感じで、2024年 伯備遠征はこれにて完結でございます。

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この遠征のあと、2024年6月に定期運用から撤退、そして2025年正月をもって臨時運用からも撤退し引退しました。

駆け込みとなりながらも、最後の最後で好天のもとタップリと381系を撮れたので、遠征してよかったですね。

ですが伯備線では、381系に続いてEF64牽引の貨物列車も置き換えが予想されているので、機を見て再訪したいと思います。

 

おしまい