前の記事はこちら。
宇部線で105系ゆうパック色を無事に撮影できたので、お次は115系瀬戸内色を狙うため、山陽本線へと移動します。
105系とは異なり、115系のほうはJR西日本から運用が公開されており、この日はお昼過ぎに下関へ下り、折り返して15時過ぎに上り列車として戻ってくる予定でした。
てことで厚東駅近くのS字カーブで、下り運用をパチリ。

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宇部界隈でこの時間だと、ここが一番まともな光線になるからか、同業者さんが1名おられました。
このあと115系は下関から折り返してきますが、2時間ほど空くので再び宇部線へ戻って105系の撮影へ。
際波信号場へと向かったのですが、警報が鳴り始めたと同時に千切れ雲のが強襲。

信号場の奥だけスポットライトのように陽が当たっております。
抜けてくれぇぇぇぇぇ!!!!!!

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願い通じずドボンで終わりました・・・。
山陽本線の場合、基本的に東進となる上り列車を午後に狙うのは難しいのですが、厚東~本由良は南向きに走る区間があるので、そちらへ出向いてみることに。

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綺麗な順光とはなりませんでしたが、15時半前で顔を掠る程度には残ってくれたので、まあ良いでしょう。

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前回の記事で、お昼寝明けの運用入りが1本遅れたことを記しましたが、そのおかげで本命に据えていたこのショバでの光線が、理想的な状態になってくれました。
この105系ゆうパック色を撮影するため、今回の撮り鉄の部を差し込んだようなもんだったので、この1枚が得られただけで元を取れたような気がします。
てことで、今回の撮り鉄はこれで終了です。
ゆうパック色は現在も稼働していますが、瀬戸内色のほうが既報の通り地域色に戻されることが発表され、つい先日ラストランが行われました。
もう1回くらい撮りたかったですが、まあ撮影機会に恵まれただけ良かったですかね。
レンタカーを返却して、再び乗り鉄旅へ。
そして4日間に渡った遠征記も、次回が最終回です。