川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

宇部の2つのリバイバル塗装車を撮る その2 2024年 夏休み遠征㉔

前の記事はこちら。

宇部線105系ゆうパック色を無事に撮影できたので、お次は115系瀬戸内色を狙うため、山陽本線へと移動します。

 

105系とは異なり、115系のほうはJR西日本から運用が公開されており、この日はお昼過ぎに下関へ下り、折り返して15時過ぎに上り列車として戻ってくる予定でした。

てことで厚東駅近くのS字カーブで、下り運用をパチリ。


3323M

宇部界隈でこの時間だと、ここが一番まともな光線になるからか、同業者さんが1名おられました。

 

このあと115系は下関から折り返してきますが、2時間ほど空くので再び宇部線へ戻って105系の撮影へ。

際波信号場へと向かったのですが、警報が鳴り始めたと同時に千切れ雲のが強襲。

信号場の奥だけスポットライトのように陽が当たっております。

抜けてくれぇぇぇぇぇ!!!!!!

 

 

 


1844M

願い通じずドボンで終わりました・・・。

 

失意のなか、再び山陽本線へ戻って115系を撮影。

山陽本線の場合、基本的に東進となる上り列車を午後に狙うのは難しいのですが、厚東~本由良は南向きに走る区間があるので、そちらへ出向いてみることに。


3334M

綺麗な順光とはなりませんでしたが、15時半前で顔を掠る程度には残ってくれたので、まあ良いでしょう。

 

そして〆として、再びゆうパック色を狙うため、厚東川橋梁へ。


1849M

前回の記事で、お昼寝明けの運用入りが1本遅れたことを記しましたが、そのおかげで本命に据えていたこのショバでの光線が、理想的な状態になってくれました。

この105系ゆうパック色を撮影するため、今回の撮り鉄の部を差し込んだようなもんだったので、この1枚が得られただけで元を取れたような気がします。

 

てことで、今回の撮り鉄はこれで終了です。

ゆうパック色は現在も稼働していますが、瀬戸内色のほうが既報の通り地域色に戻されることが発表され、つい先日ラストランが行われました。

もう1回くらい撮りたかったですが、まあ撮影機会に恵まれただけ良かったですかね。

 

レンタカーを返却して、再び乗り鉄旅へ。

そして4日間に渡った遠征記も、次回が最終回です。