川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

弘南鉄道を撮る その2 2025年 函館・青森遠征⑦

前の記事はこちら。

弘前市中心部での撮影を終えて、お次は郊外へと移動します。

 

初手は松木平~津軽大沢の踏切で編成写真を狙うことに。

まずは上り列車からパチリ。


デハ7000形7031編成「HIROSAKI RENGA STORY 装飾列車」

曇っていたのですが、直前になって雲が抜けてしまい、微妙な光線状態に・・・。

 

隣の津軽大沢駅で列車交換をするので、間髪入れず対向列車が接近。


デハ7000形7039編成「りんごねぷた列車」

こちらは毎年春と秋に運行される「りんごねぷた列車」で、ちょうど本日が2025年春シーズンの運転開始日でした。

車内は提灯のようなりんごねぷたが飾られており、夜はねぷたによるライトアップが行われるらしいので、暗くなった姿も撮りたいですね。

 

2往復目は石川~石川プール間の平川橋梁へ。

まずは河川敷で下り列車を撮影します。

なんでもない風景カットですが、河川敷とあって雪がこんもり積もっていたので、道路から10分ほど人力ラッセルしてたどり着きました。

重い機材を背負っていたので、まあまあ疲れたことを覚えております (^_^;)

 

ケツ打ちとなる上り列車は、近くにある大仏公園で撮影することに。

「園内のみどころ」にも書いてある通り、この公園は弘南鉄道の撮影スポットとして知られております。

 

そんな大仏公園でパチリ。

背景が雪景色ゆえ、オールステンレス車体だと埋もれ気味になっちゃいますね。

ここは背景が緑の季節のほうが良い気がします。

 

ちなみにこの公園は「津軽富士」こと岩木山の展望スポットでもあるようです。

ですが残念ながら、本日はご機嫌ナナメでその姿を拝むことはできませんでした。

 

途中コンビニ飯で昼食を挟んで、3往復目は石川プール駅の真横で撮影。

まずはケツ打ちとなる下り列車を、雪原多めの構図でパチリ。

 

正面打ちの下り列車は手堅く編成構図で。

ちょうど雲が抜けれくれてラッキーでした。

 

といった感じで、大鰐線を3往復撮影することができました。

このあとは弘南鉄道のもう一つの路線である、弘南線へと移動します。