川崎鶴見鉄道録

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引退迫る函館ヨンマルを撮る その3 2024年夏 函館遠征⑧

前の記事はこちら。

引退迫る函館ヨンマル撮影、午後の部へと参ります。

 

まずは小沼のほとりにある白鳥台セバットへ。

定番構図で撮ろうかと思ったら、湖面に睡蓮の花が見えたので、風景カットで仕留めることに。


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この列車は後運用の関係で、昼間では数少ない2両編成になります。

引き構図なので、2両のほうが存在感が出て良かったです。

 

このあとは南下して、藤代線の有名撮影地である「城岱スカイライン」の俯瞰ポイントを初訪問することに。

晴れれば函館山なども一望できる絶景スポットですが、曇天だとこの有様・・・。

まあ前から一度訪れたい場所だったので、天気は妥協しての布陣です。

 

そんな俯瞰ポイントで、貴重な藤代線経由の普通列車をパチリと。


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ブログに掲載する1200×800サイズだと、豆粒どころか解像してませんね (^_^;)

 

このあとは一気に森町へ移動しますが、撮影地へ行く前に森駅前にあるこちらへ。

駅前にある「柴田商店」さんでございます。

 

もうお分かりだと思いますが、昼飯として名物のこちらを調達。

日本屈指の知名度を誇る名物駅弁「いかめし」でございます。

本家版を購入したのは、2018年の北海道一周旅以来の6年ぶりですかね。

 

さらに森町を超えて八雲町に入り、落部野田生の撮影地へ。


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この列車もヨンマル充当列車だったのですが、なんと遠征数日前からキハ150形へ置き換えられてしまいました・・・。

しかも森~長万部の間は本数が少ないので、この置き換えは地味に痛かったですね。

 

これにて沿線での撮影は一区切り。

このあとは函館市街へ戻り、一足先に引退したヨンマルへ会いに行きます。