川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

高徳線 大坂峠俯瞰 2024年夏 徳島・関西遠征⑧

前の記事はこちら。

徳島駅を後にして、お次は高徳線へと向かいます。

 

徳島駅から車を走らせること小一時間、やってきたのは徳島県香川県の県境に位置する大坂峠です。

ここは峠の頂上が展望台として整備されています。

ただ道中は結構険しく、舗装はされていますがすれ違い困難かつ、つづら折りの急カーブが続く山道ですので、運転に自信のない方はお気を付けください。

 

そんな大坂峠からの眺め。

引田の街と瀬戸内海を見下ろすことができる、高徳線でも指折りの絶景撮影地として知られております。

前々から来たかったのですが、なかなか来れずにいた場所でして、満を持してやってきたというわけです。

 

まずは上り列車をパチリ。


3010D「うずしお10号」

絶景は良いのですが、2700系のようなステンレス車だと、どうしても風景に埋没してしまいますね。

白い車体のヨンマルだと映えそうですが、残念ながら現在の運用では、良い光線の時間帯にヨンマルがここを通過しないんですよねぇ。

 

続いて下り列車はアップ構図で狙います。

まずは讃岐相生駅を通過するところをパチリ。

 

そして麓のカーブに差し掛かったところをパチリ。


3009D「うずしお9号」

ここは海バックの構図が定番ですが、里山だけ切り取った構図も画になりますね。

 

といった感じで、ここでの撮影はこれにて終了。

雲一つない晴天で撮影出来て良かったです。

 

このあとは下山して、キハ185系を狙うため再び徳島線へ移動します。