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徳島駅から車を走らせること小一時間、やってきたのは徳島県と香川県の県境に位置する大坂峠です。

ここは峠の頂上が展望台として整備されています。
ただ道中は結構険しく、舗装はされていますがすれ違い困難かつ、つづら折りの急カーブが続く山道ですので、運転に自信のない方はお気を付けください。
そんな大坂峠からの眺め。

引田の街と瀬戸内海を見下ろすことができる、高徳線でも指折りの絶景撮影地として知られております。
前々から来たかったのですが、なかなか来れずにいた場所でして、満を持してやってきたというわけです。
まずは上り列車をパチリ。

3010D「うずしお10号」
絶景は良いのですが、2700系のようなステンレス車だと、どうしても風景に埋没してしまいますね。
白い車体のヨンマルだと映えそうですが、残念ながら現在の運用では、良い光線の時間帯にヨンマルがここを通過しないんですよねぇ。
続いて下り列車はアップ構図で狙います。
まずは讃岐相生駅を通過するところをパチリ。

そして麓のカーブに差し掛かったところをパチリ。

3009D「うずしお9号」
ここは海バックの構図が定番ですが、里山だけ切り取った構図も画になりますね。
といった感じで、ここでの撮影はこれにて終了。
雲一つない晴天で撮影出来て良かったです。