川崎鶴見鉄道録

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原型エンジンの四国ヨンマルに乗る その3 2024年 夏休み遠征⑨

前の記事はこちら。

板野駅での交換を終えて、徳島県から香川県へ向けて走り出します。

 

徳島県香川県の間は「大坂峠」があり、板野~引田間は高徳線で随一の難所となっています。

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以前、撮り鉄で峠の頂上から俯瞰撮影したことがありますが、ごらんのとおり結構な高さでして、峠の前後ではそれなりの登坂が伴います。

 

ならばエンジン音の録音にはもってこい!!というわけで、板野駅から阿波大宮駅間で走行動画を撮影。

山岳区間なので窓を閉めて撮影したのですが、予想通り木の枝がバッキバキ車体に当たっていたので、閉めておいて正解でした(笑)。

 

阿波大宮駅を過ぎると、県境をトンネルで抜けて香川県へ入ります。

徳島県内では内陸部を走りますが、香川県内では瀬戸内海に沿って走るので、さっそく海を見ることができました。

 

香川県側の拠点駅である引田駅に到着。

ここで10名ほどの乗車があり、ガラガラだった車内がちょっと賑やかになりました。

やはり県境跨ぎの移動は特急メインのようですね。

 

そのあと少しずつ乗客を拾いながら、オレンジタウン駅に到着。

オレンジタウン」はJR四国が開発した所謂ニュータウンで、名前だけ聞いたことがあったのでどんな街か見てみたかったのですが・・・。

ちょっと高台にあるのか、よくわかりませんでした (^_^;)

 

そして琴電との乗り換え駅である志度駅に到着。

普通列車と「うずしお」と交換します。

 

志度駅からが高松都市圏という感じで、車窓も郊外の風景に変わります。

 

栗林駅手前で高架となり、高松市中心部が見えてきました。

琴電琴平線とオーバークロスし、琴電ターミナル駅である瓦町駅の「瓦町FLAG」も見えました。

 

高松市中心部をぐるっと回り込んで、予讃線と合流し終点の高松駅に到着。

池谷駅から高徳線をほぼ全線踏破し、原形エンジンのヨンマルをタップリ堪能することができました。

タラコ色にも乗れたし、エンジン音の録音も出来たので、これで四国ヨンマルに悔いはないですかね。

 

このあとは瀬戸大橋を渡って本州へ渡るのですが、そのまえに高松市内でちょっとだけ撮り鉄活動します。