川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」20周年記念マークを撮る

すっかり秋も深まった、本日の川崎界隈。

本日は地元運用だったので、久々に京急撮影に勤しむことにしました。

 

お目当ては京急の特別塗装列車のひとつ「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」です。

赤い塗装が特徴の京急にあって、青い塗装を纏うブルスカは「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」と並ぶ、京急を代表する特別塗装列車ですが、なんでも今年で登場20周年を迎えたそうな。

記念乗車券が発売されたり、有料撮影会が開催されたりと、ちょっとした祝賀ムードになっておりますが、その一環で2018~19年ごろに撤去されたロゴマークが20周年仕様になって復活することになりました。

てことで今回は、その20周年記念マークを撮影しようと思います。

 

撮影地はお馴染みの花月総持寺の踏切。

まずはサクッと練習電です。

運よく?1000形トップがやってきました。

 

でもって本命1本目。


2100形2133F「KEIKYU BLUE SKY TRAIN 20th Anniversary」

まずは2100形のブルスカを無事に捕獲です。

 

と、あたかも初撮影のように見えますが、実は先週も撮影しておりました。

ですがこのショバ、実は上り線の真上にぶっといケーブルが通っているため、晴れるとご覧の通りロゴ部分にがっつり影がかかるのです・・・。

なので薄曇りの日に撮り直したいと思っており、本日リベンジに成功して、やっと日の目を見たのでした(笑)。

 

ブルスカは600形もありますが、2時間ほど空くので一旦帰宅して、夕方に再度出陣。

ところが・・・

天候が回復して、ごらんのとおりピーカン照りに。

でも太陽高度が低くなったおかげで、ぶっとい影は抜けてくれたようですね。

 

てことで本命2本目。


600形606F「KEIKYU BLUE SKY TRAIN 20th Anniversary」

上の写真の時刻より陽が落ちて、違うビームの影がかかりましたが、ロゴ部分は交わしてくれたのでいいでしょう。

 

といった感じで、久々の京急撮影はこれにて終了。

車体側面のロゴも復活したらしいので、今度はサイド構図で狙ってみたいと思います。