川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

世代交代が進む東急大井町線を撮る

冷たい風も吹く冬晴れとなった、本日の川崎界隈。

そんな本日は、午後から社用で都内へと出向いておりました。

 

ですがついでに、ちょっとだけ趣味活動をすることに。

向かったのは東急大井町線でございます。

現在大井町線では、新車の6020系の導入が進められており、既存の9000・9020系を順次置き換えております。

置き換えられた車両たちは、西武鉄道へ譲渡されたことで話題になっていますが、大井町線での現役の姿も記録しておきたいと思い、今回ついでに立ち寄れそうだったので、撮影することにしました。

 

最初は緑が丘駅でサクッと済ませようとしたのですが、平日にもかかわらず5名ほどの先客がいたので、予定を変更して尾山台駅近くのストレートへ。

練習電と思ったら、いきなりお目当ての車両その1が登場。


9020系9022F

9000系列を名乗っていますが、もともとは田園都市線2000系として活躍し、大井町線転属時に改番されました。

 

田園都市線時代の9022Fの姿がこちら。


2015年5月撮影

当時は2000系2002Fを名乗っており、東武線へ乗り入れ不可の通称「サークルK」編成として、ある種のネタ車両として扱われていました。

それは今度は西武鉄道へ譲渡とは、話題性に尽きない生涯となりそうですね。

 

続いては大井町線の新時代を担う6020系が登場。


6020系6154F

6020系は、もともと急行用の7両編成が先行でデビューしていましたが、今回各駅停車用の5両編成が増備される形となります。

 

ちなみに当ブログ立ち上げ間もないころ、7両編成デビュー時のヘッドマーク付き編成を撮影していました。

あまり大井町線や田園都市線を使わないためか、まだまだ新車な気がしていたのですが、すでにデビューから7年も経過したのですね。

 

そして今回の準メイン。


9000系9001F

大井町線9000系の標準色は、上の9020系と同じくオレンジ基調の帯なのですが、3編成だけ東横線時代の赤帯にリバイバルされています。

その中でも最も撮りたかったトップ編成が、タイミングよくやってきました。

 

9001Fも東横線時代の写真を。


2013年2月撮影

これは東横線と副都心線直通化直前に掲げられた、さよならヘッドマーク。

実は東横線~副都心線直通事業には、ちょっとした思い入れがありまして・・・、私は基本東急にはあまり興味ないのですが、この頃は暇を見つけては東横線へ足を運んでいて、9000系は結構好きなんですよね。

そんな縁もあり、今回撮り納めしたいなと思ったのでした。

 

その続行で今回のメイン。


6020系6151F「6020系5両編成導入記念ヘッドマーク」

5両編成トップ編成の6151Fには記念ヘッドマークが掲出されていますが、今月で終わりらしいとのことで、撮影しておきました。

 

といった感じで、本日の撮影はこれにて終了。

今回は6020系がメインでしたが、気が向いたら今度は赤帯編成メインで撮影しに行きたいと思います。

 

気が向いて撮りに行った記事がこちら。