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が、その車中で同行いただいたなんばポヤシ氏より、オススメの場所があるということで、時間に余裕もあったので寄り道をすることにしました。
てことでやってきたのはこちら。


ここは北条鉄道の長駅でございます。
午前中に訪問した法華口駅と同様に、この駅舎も開業時から100年以上使用されており、登録有形文化財になっています。

そんな駅舎を見物していくことにします。
まずは駅舎の中を覗いてみます。



派手な装飾なども無く、好い雰囲気ですな。
続いてホームの様子。


この月のオブジェななんなのでしょうか?


令和に時代にこの空気感は、なかなか味わえないんじゃないでしょうか。
そうこうしていると、ヨンマル充当の普通列車が到着。


乗降は無く、そのまま走り去って行きました。
このあとは早朝に訪れた加古川線へと戻り、本遠征で一番行きたかったポイントで最後の撮影へ。
そして2023冬 播磨遠征も、次回が最終回です。