川崎鶴見鉄道録

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引退迫る根室本線ヨンマルを撮る その5 2024年 宗谷遠征⑩

前の記事はこちら。

引退迫る根室本線ヨンマル撮影も佳境へ入ります。

 

最後に訪れたのは野花南駅です。

 

列車まで少し時間があるので、まずは駅舎探訪から。

駅舎の中はこんな感じ。

待合室は結構広めで、無人化から40年以上経過していますが、窓口跡もしっかり残っていました。

 

待合室の一角には写真コーナーが。

1991年に廃止され、現在は滝里湖の底に沈んでしまった滝里駅の写真などが飾られていました。

 

続いてホームへ。

滝里駅のホームは2面2線かつ千鳥配置になっているのが特徴です。

 

まずは富良野方面の1番ホームへ。

上り本線を簡易踏切で渡った先にあります。

実質島式ホーム上になっているので、わざわざ千鳥配置にしてまで2面2線にしなくてよくね?とも思いますが、なにか理由があるのでしょうか。

 

駅名標をパチリ。

木製電柱が残っているのが好いですね。

 

続いて2番ホームへ。

笹薮がすぐ脇まで迫っているので、少し狭く感じますね。

 

下り本線の奥には、資材置き場と保線用の線路があります。

草刈りもされているので、一応現役でしょうか。

 

駅探訪を終えた後は、いよいよ最後の1往復を撮影することに。

最初は上り列車狙うべく駅横の踏切で移動し、まずは面縦カットをパチリ。


2484D

前回撮影したタラコ色のキハ40 1749が、富良野駅から戻ってきました。

 

振り返って、本命の夕焼け空カットをパチリ。

夕焼けカットが狙えるこの列車に、タラコ色が入ってくれたのはラッキーでした。

 

続いて下り列車は陽が落ちてしまうので、逆光&露出低下も勘定して野花南駅構内で撮影することに。


2483D

黄昏空バックも悪くないですな。

 

根室本線ヨンマル撮影はこれにて終了。

2024年はヨンマルのラストシーズンだったので、引退までに季節を変えて再訪したいと思います。

 

野花南駅を後にして、1時間ほど下道ドライブをして今宵の宿がある旭川市へ。

まずは市内で晩飯と行きます。

昨夜も訪れた「みよしの」でございます(笑)。

「みよしの」は北海道のローカルチェーンとはいえ、札幌市以外ではかなり限られているので、食いだめしておきますよ。

 

本日は定番のぎょうざとカレーを発注。

安定の美味しさでございました。

 

腹を満たした後はホテルへ。

なんかすごいセンスな内装ですねぇ・・・。

 

と思っていたら、客室内を見て理由が分かりました。

ラ〇ホテルを改装し、現在はビジホ化した物件のようです(笑)。

ですがダブルルーム相当の広さがあるので、ビジホのシングルルームに比べると客室が広いので、少々古いのを除けば快適でした。

 

さらに無料お茶漬けサービスありという、大喰らいには嬉しいサービス。

別に腹は減っていませんでしたが、一応貰っておきました(笑)。

 

風呂に入った後は、ローソンの鮭皮チップスを肴にクラシックを注入!

なんだかんだ長距離運転した一日だったので、明日へ向けて英気を養います。

 

といった感じで、2日目はこれにて終了。

3日目となる次回から、いよいよ本遠征のメインイベントが始まります。