川崎鶴見鉄道録

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リバイバルした京阪2200系を撮る その1 2024年夏 徳島・関西遠征⑫

前の記事はこちら。

上牧カーブでの撮影を終えて、いよいよ関西の部の本命である京阪2200系の撮影へと移ります。

 

京阪本線はほぼ初撮影で場所も全く知らないので、なんば氏の車に同乗させていただき、京阪本線 中書島駅近くの東高瀬川の踏切へご案内いただくことに。

現着すると先客がいらしたのですが、たびたびお世話になっているFF氏の「サロン熊野路」さんと、なんば氏の鉄仲間さんでありました。

見知った方々だったので、場所を融通いただきまして、さっそく撮影開始です。

まずやってきたのは、ミャクミャク様のド派手なデザインが目を引く、大阪万博ラッピングを纏った8000系8007F。

しかも京阪間ノンストップ特急「洛楽」運用に入ってくれて、なかなかおいしかったです。

 

上述した通り京阪本線はほぼ初撮影なので、来た列車は片っ端から撮影。

まずは7000系。

7000系という車両、このとき初めて知りました (^_^;)

 

続いて1000系。

個人的に京阪の旧型車というと、この「貫通扉+2段式前面幕」スタイルなのです。

前面幕は鉄道部品的に人気品なので、部品鉄補正があるかもですが(笑)

 

続いて3000系トップ。

プレミアムカー連結後は初撮影ですかね。

 

続いて8000系が2連続で。

通常の特急と「洛楽」運用のどちらも回収できて良かったです。

 

そしてお目当ての2200系が登場。

・・・と言っても狙いの団臨ではなく、通常塗装なのですが

デビュー60周年記念企画の一環として、リバイバル塗装へ変更されなかった3編成にも副票が取り付けられていました。

京阪は今どき珍しく、ことあるごとに副標を掲出してくれるので、撮り鉄的には撮影意欲が湧いて良いですね。

 

 

このあとも撮影は続きますが、長くなったので次回へ。