川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

指宿枕崎線でヨンマルを撮る その3 2023南九州撮り鉄遠征⑫

前の記事はこちら。

 

薩摩塩屋駅に続いて、今回も駅撮りでございます。

てことでやってきたのは御領駅です

 

まずは恒例の駅観察から。

御領駅も1面1線の無人駅です。

御領駅は斜面と住宅に挟まれた立地のため、駅舎も無くホームも狭いです。

 

ホーム上にはささやかな花壇がありました。

1枚目の写真にあるのも含め、植生が南国チックなのが新鮮ですね。

 

駅名標もパチリ。

柱タイプのが、いい具合に錆びついて好いですな。

 

駅観察を終えて本題の撮影へ。

御領駅の指宿方には道路トンネルがあり、さらに前回の薩摩塩屋駅ほどでは無いですが木々が生い茂っています。

というわけで今回は駅横の踏切から狙ってみることにします。

 

しばらくすると枕崎駅からヨンマルが接近。

まずは本命のトンネル抜きカットを撮影。


1348D

逆光の雰囲気を出すために、オーバー気味な味付けで仕留めてみました。

こちらも所望通りの出来で満足です (^o^)

 

そのまま引き付けてトンネルINカットを。

 

さらにトンネルOUTカットも回収。

こちらもまずまず好いですね。

 

列車は御領駅に到着。

この踏切は第四種踏切なので警報機・遮断機はありませんが、列車接近時は踏切から出るようにしましょう。

 

駅を発車したところをケツ打ちでお見送り。

こちらの構図も、綺麗に空が抜けてくれるのでなかなか好いですね。

 

といった感じで御領駅での撮影は終了。

次の撮影地への移動中、開聞岳が見える展望台に寄り道してみると・・・

午前中まとわりついていた雲が抜けて、青空が見えてきました!

これは念願の快晴な開聞岳カットが期待できそうですね。

 

というわけで次回は開聞岳カットを得るべく、指宿枕崎線最後の撮影へ挑みます。