川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

日帰り宮城遠征記①

土曜日のことになりますが、日帰りながら宮城のほうへお出かけしておりました。

特にブログ記事にするつもりはなかったのですが、思いのほか収穫があったので、忘備録として綴っておこうと思います。

 

まずは東北新幹線で北へ向かいます。

各駅タイプの「やまびこ」ですが、E6系も連結した17両編成でした。

E6系のほうは、グリーン車以外すべて自由席だったので、E6系側に乗りました。

 

7~8年ぶりにE6系に乗車してやってきたのは白石蔵王駅です。

白石蔵王駅は何十回も通過していますが、下車したのは初めてです。

 

白石蔵王駅にやってきたのは、こちらのイベントに参加するため。

JR東日本鉄道部品即売会が行われたのでございます。

しかも今回は、JR東日本JR貨物東北支社、阿武隈急行の3社合同ということで、かなりの数量、品ぞろえでしたね。

 

今回の収穫はこちら。

仙石線205系の改造銘板と、車端部の点検蓋でございます。

今回は仙石線205系の部品が目当てでしたが、狙っていた改造銘板が購入出来て良かったです。

 

さらに駅構内のニューデイズで700円以上お買い物をすると、鉄道部品が当たるくじが引けるという営業戦略にまんまと乗せられましてチャンレンジ。

2等のマフラータオルと、残念賞のメモ帳が貰えました。

残念賞はともかく2等でも鉄道部品じゃないとは、ちと渋いですな (^_^;)

 

2巡目以降と入札はあまり欲しいものが無かったので、鉄道部品即売会はこれにて撤収。

帰りは在来線で帰りますが、白石蔵王駅は新幹線単独駅のため、15分ほど歩いて東北本線白石駅へ移動します。

我が故郷の札幌市にも「白石駅」がありますが、こちらの白石駅は初訪問です。

そもそも札幌市白石は、ここ宮城県白石からの移住者によって開拓された地なので、勝手に親近感があったので来れて良かったです。

 

ホームに入ると、なにやら歴史がありそうなレンガ造りの小屋があります。

ドアの前には「れんがの油庫」とあります。

 

開設の看板が立っていました。

この油庫は白石駅開業時(1887年)から残っている、唯一の建造物なのだとか。

平屋倉庫とはいえ、築138年とはなかなかの歴史がありますね。

 

帰りは常磐線経由なので、まずは仙台駅まで一旦北上します。

 

途中ちらほら撮り鉄が沿線に張り付いていたので、この日運転された「カシオペア紀行」の返却回送狙いかと思っていたのですが、通過後にも関わらず残っていたので不思議に思っていました。

ところが仙台駅に到着すると、思わぬ車両が停車していました。

大船渡線で運転されている「POKÉMON with YOU トレイン」が停車していました。

郡山工場へ検査入場するようで、その回送狙いだったようです。

 

初めて見たので、色々と撮影しておくことに。

まずはお顔から撮影。

お馴染みの「ピカチュウ」があしらわれたヘッドマークが付いていました。

よく見ると列車名が一切書かれていませんが、天下のピカチュウ様ともなれば、見りゃ誰でもポケモンってわかるだろう!、というところでしょうか。

 

側面もピカチュウがビッシリと。

まずは前側のキハ100-1。

初めて知りましたが、キハ100形トップが改造されていたのですね。

車番をジャンプしているデザインなのが好いです。

 

後側はキハ100-3。

こちらもピカチュウだらけですが、微妙にデザインが変わっています。

 

方向幕は回送表示。

同じLED表示器でも、2両で微妙に仕様が違う(上が1、下が3)のですね。

幕式から更新した時代が違うのでしょうか?

 

最後に発車シーンを見届けます。

 

 

このあとは仙台駅から常磐線経由で南下しますが、長くなったので次回に続きます。