川崎鶴見鉄道録

川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ

阪急京都線で「カービィ号」を撮る その1 2025冬大阪遠征②

前の記事はこちら。

宝塚線カービィ号」を撮影を終えて、今度は京都線カービィ号」の撮影へと参ります。

 

まずは十三駅へ出て、そこで京都線へと乗り換えるのですが、乗り換え前に十三駅で遅めのランチタイムと行きます。

こちらの「若菜そば」ですが、かつては阪急傘下のグループ会社によって「阪急そば」という屋号で営業していた駅そば屋です。

現在は別会社に事業譲渡されて屋号も変わったのですが、変更後に利用したことが無かったので、今回初体験することにしました。

 

親子丼セット的なメニューを発注。

うどんは正直大したことなかったですが、親子丼は中々でした。

 

腹を満たした後は京都線に乗車して南茨木駅へ。

練習電がてら、来た列車を片っ端から撮影しておきます。

いきなり京都線「もみじ」に出会うことができました。

 

 

フルマル!!

 

さらに連続でフルマル!!

車両巡りが良いですね。

 

大阪メトロ66系も、ちゃんと撮影したのは今回がお初かな?

 

 

という練習電を経て、今回のメインです。


1300系1312F「カービィ号」(京都線

この日の日中は、堺筋線直通運用に入っていたので、天下茶屋幕での登場。

3線とも大阪梅田幕ばかりでは飽きるので、バリエーションを得るという観点では都合が良かったですね。

 

このあとは前回撮影した、宝塚線編成の宝塚方先頭車を撮影するため、宝塚線に戻って一気に雲雀丘花屋敷駅へ移動・・・する前に、再び十三駅で休息。

今回購入したのがこちら。

いまや大阪名物となっている551の豚まんでございます。

新大阪駅あたりだと長蛇の列ゆえ、並ぶ気も失せて久しく購入していませんでしたが、十三駅構内の店舗は待ち時間ゼロだったので、穴場やもしれませんな。

 

豚まん補給を終えて、雲雀丘花屋敷駅へ移動・・・したのは良かったのですが。


1100系1004F「カービィ号」(宝塚線

ピンポイントでワドルディのみ陽が当たるという、中途半端な写真になってしまいました・・・。

 

というのも、宝塚線の大半を占める大阪梅田~川西能勢口は線形が南北方向に敷設されており、北向きとなる宝塚方先頭車を順光で狙うには、川西能勢口~宝塚で狙うのがベターなのですが、冬至間近なので撮影場所が限りなく少ない。

しかも運用の都合上、雲雀丘花屋敷駅止まりしか狙えず、一縷の望みをかけて雲雀丘花屋敷駅でチャレンジしたのですが、15分前にビル影が落ちてしまいこんな出来になったのです (^_^;)

 

さらに運が悪いことに、翌日の宝塚線編成は終日お休みだったので、撮り直すこともできず終了・・・。

コラボ期間終了までに関西へ再訪した際には、宝塚線編成の宝塚方はリベンジしたいっすねぇ~。

 

ここで日没を迎えてしまったので、次回は大阪梅田駅構内で撮影します。