前の記事はこちら。
宝塚線「カービィ号」を撮影を終えて、今度は京都線「カービィ号」の撮影へと参ります。
まずは十三駅へ出て、そこで京都線へと乗り換えるのですが、乗り換え前に十三駅で遅めのランチタイムと行きます。

こちらの「若菜そば」ですが、かつては阪急傘下のグループ会社によって「阪急そば」という屋号で営業していた駅そば屋です。
現在は別会社に事業譲渡されて屋号も変わったのですが、変更後に利用したことが無かったので、今回初体験することにしました。
親子丼セット的なメニューを発注。

うどんは正直大したことなかったですが、親子丼は中々でした。
練習電がてら、来た列車を片っ端から撮影しておきます。

いきなり京都線「もみじ」に出会うことができました。


フルマル!!

さらに連続でフルマル!!
車両巡りが良いですね。

大阪メトロ66系も、ちゃんと撮影したのは今回がお初かな?

という練習電を経て、今回のメインです。
この日の日中は、堺筋線直通運用に入っていたので、天下茶屋幕での登場。
3線とも大阪梅田幕ばかりでは飽きるので、バリエーションを得るという観点では都合が良かったですね。
このあとは前回撮影した、宝塚線編成の宝塚方先頭車を撮影するため、宝塚線に戻って一気に雲雀丘花屋敷駅へ移動・・・する前に、再び十三駅で休息。
今回購入したのがこちら。

いまや大阪名物となっている551の豚まんでございます。
新大阪駅あたりだと長蛇の列ゆえ、並ぶ気も失せて久しく購入していませんでしたが、十三駅構内の店舗は待ち時間ゼロだったので、穴場やもしれませんな。
豚まん補給を終えて、雲雀丘花屋敷駅へ移動・・・したのは良かったのですが。
ピンポイントでワドルディのみ陽が当たるという、中途半端な写真になってしまいました・・・。
というのも、宝塚線の大半を占める大阪梅田~川西能勢口は線形が南北方向に敷設されており、北向きとなる宝塚方先頭車を順光で狙うには、川西能勢口~宝塚で狙うのがベターなのですが、冬至間近なので撮影場所が限りなく少ない。
しかも運用の都合上、雲雀丘花屋敷駅止まりしか狙えず、一縷の望みをかけて雲雀丘花屋敷駅でチャレンジしたのですが、15分前にビル影が落ちてしまいこんな出来になったのです (^_^;)
さらに運が悪いことに、翌日の宝塚線編成は終日お休みだったので、撮り直すこともできず終了・・・。
コラボ期間終了までに関西へ再訪した際には、宝塚線編成の宝塚方はリベンジしたいっすねぇ~。
ここで日没を迎えてしまったので、次回は大阪梅田駅構内で撮影します。

